今日は僕が担当している国費留学生プログラムの修了式がありました。
修了式くらいはジーパンはやめて、スーツにネクタイかとも思うんですが、微妙に太ってなかなかこれが大変です。
そこで、2007年に中国吉林省長春に半年ほど、出張していたときに作った超ド派手な唐装を着ていくことにしました。
勿論、あまりに派手なので、そのまま着ていくことは恥ずかしくて出来ませんが、幸い、この季節はコートとマフラーで完全に隠すことが出来ます。
この格好、多磨外国語大学のキャンパス内だったら、卒業式シーズンだったら、ギリOK(なにせ世界各国からの留学生がこの時ばかりは民族衣装を着てくる事も多いので)ですが、キャンパスの外だと、さすがのこの僕でもちょっと。
作ったのが12年前ですが、問題なく着ることが出来ました。
今度着るのは4月の入学式かな。
ログインしてコメントを確認・投稿する