去年、予定されていたマリエラ・デヴィアの日本でのフェアウェルリサイタル、呼び屋さんの社長さんが亡くなったと言うことで、会社をたたんで、別の呼び屋さんが3月に再調整して、行うのは良かったのですが、再調整した日というのが今日で、しかも午後2時開演!
これじゃ堅気の大人の多くは仕事があるので、無理な時間設定ですよ!
とはいえ、三月なので、大学の授業も終わっているので、なんとかなるかもしれない、と思って、払い戻しをしませんでした。
そうこうしているうちに払い戻しの受付期限も過ぎてしまい、もう行くしかありません。
と、ところが当日、どうしてもサボることが出来ない会議が複数入ってしまった上に、夕方からは3月に定年を迎える先生二人を囲む食事会まで企画されてしまい、もうリサイタルに行くことは絶対無理!
しかたがないので、現在病気の後遺症で休職中の友人にチケットをあげました。
Gruberova様押しの自分としてはDeviaは熱烈ファンというわけではありませんが、彼女の日本での最後のリサイタルに行けなかったのは残念です。
ログインしてコメントを確認・投稿する