麻生さんが言うと「生まない『人』が問題」に聞こえる。真意は「生めない環境が問題」も含めてのはずだ。政治家として当たり前すぎて省略すると、一般人には攻撃対象に聞こえるのだ。
■「子供産まぬ方が問題」=麻生氏また発言、撤回
(時事通信社 - 02月04日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5484497
もうね、NHKで行ったAIで答えは出ている。
「一家に一台車を買えば、少子化は避けられる。」
つまり、貧困傾向が原因なのだ。
しかし、実際は景気が良くなったという不確かなデータ
(これは別の問題なので割愛)なのに、実質賃金は低下
しているのが現状で、この先さらに低下する。
2015年の厚労省の調査では、子どもの貧困率は13.9%と
7人に1人が貧困だ。さらに、ひとり親世帯の半数を超える
50.8%が貧困に陥っている。
法人税が取れなくなり、消費税に切り替えた時点で、その
依存度から分かっていたはずだ。実際は消費税にして業績が
よくなる企業は、大企業の一部しか恩恵が受けられない。
景気対策の決定打は、メタンハイドレードで世界一のエネルギー
産出国になるか、京大名誉教授・今中教授の『石油を水と
炭酸ガスから生成する』の実用化(最近ニュースにならないが
特許を取得したもよう 特開2018−016614号)
暗い話題が多い中、明るいニュースが埋もれている・・・
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