アメリカで大変興味のある研究調査があります。
早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、
7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。
喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。
「タバコやお酒は寿命に一番影響しているだろう」
という当初の予想が外れていることがまずわかったそうです。
無関係とはいえないにしても、それほど大きな影響を持っていなかったのです。
仕事か、社会的地位か、経済?
しかし、どれも決定的な要因ではなかったそうです。
寿命の長い人たちの一つの共通点、それは
友人の数
だったそうです。
友人の数が少ないほど、病気になりやすいことがわかったそうです。
分かち合える友人と過ごす時間が、ストレスを大幅に緩和してくれるのでしょう。
以上、ひすいこたろう「名言セラピー」を参考にしました。
フィンランドの保健省調査によれば、完全な健康管理体制にある人たちは、医師からの完全管理に関わらず、心臓病、高血圧といった循環器系の病気、死亡、自殺などすべてにおいて、個人の健康管理にまかせた人たちよりも多かったとありました。
つくづく人間の健康というもののあり方、生き方を考えさせられました。
90才となりましたが、ミクシィ仲間に恵まれ、週何回かはヨガ仲間から若さをもらえる私は幸せだと思います。
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