mixiユーザー(id:6423912)

2019年01月04日13:08

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ぷちカスタマイズも楽し

スマホのアプリゲーム・ポケモンGOのために遠征したなどと言うと、

 「えっ、一昨昨年にリリースされたゲームを未だやってるの?」

と言われることもある。
ポケモンGOは漸次ポケモンやイベントが追加されると言うのもあるが、

 着せ替え人形で半世紀以上遊んでいる人間が3年くらいで飽きるわけないよウインク

と思ってしまう。
いやまあ、ポケモンGOを今後半世紀やるか or 出来るかは疑問だが、
後5年くらいは余裕でやっていそうだな。
もっとも、どう遊ぶかは少しずつ変わっていくのかも。
着せ替え人形だって変わっていったので。
いや、着せ替え人形の場合はわたしの遊び方はあまり替わらないが、
コレクターの潮流の方が替わってきているのか考えてる顔


わたしが初めてコレクションとして着せ替え人形を購入した大学生の頃は、
未だあまり大人のコレクターの存在がクローズアップされていなかったので、
他の大きなお友だちがどう遊んでいるかなど全く知らなかったが、
80年代後半にコレクター倶楽部ができてそこに参加するようになり、

 着せ替え人形を着せ替えない人がかなりの確率で存在するexclamation & question

ということを知った時は大いに驚愕した。
ヴィンテージと呼ばれる昔の人形は箱からとり出さず、
未使用のままコンディションを保つのを佳しとし、
人形の表面についた汚れすら拭き取らず自然の状態のまま保管する人がいる。
それもかなりの数の人が。
がしがし着せ替えてがしがし汚れを落とす派のわたしは肩身が狭かったのを覚えている。


しかし、現在はそう言った昔気質のコレクション方法よりも、
人形も着せ替え服もカスタマイズするのが主流になっている。
でも、わたしの肩身は一向に広くはならず狭いままだ。
人形はがっつりメイクを描き換えたり、髪型を替えたり。
着せ替え服は一から手作りしたり。
と現在流行しているカスタマイズはかなり本格的で、
人形を簡単にリペアしたり、既製服にちょっと手を加えるだけの、
わたしのぷちカスタマイズとは一線を画しているので。
いや、わたしだってがっつり一から自分好みの人形を作り上げてはみたいが、
美術的な素養に欠け、雑巾一枚縫わない生活をしている人間にはハードルが高すぎるあせあせ(飛び散る汗)


まあ別に、趣味なんて自身が楽しければ良いのだから、
わたしはわたしなりにぷちカスタマイズを楽しんでいけばいいかな。
と言う訳で、昨日は2日に購入したブライス用の着物のお端折りを解いて、
ファッショニスタバービーのプチ用に丈を伸ばしてみた。
袖も伸ばしたかったけれど、こちらは布に余裕がなさそうなので断念した。
昨日アップしたピコの着ている巫女服もやはり少し手を加えてあって、
胸元の開いた本来のセクシー系トップスは生地が厚手で着せ辛いので、
普通の薄手の巫女服のトップスに、
袖口のステッチを活かすようセクシー系トップスの袖だけをつなげてある。
言わないと分からない程度の自己満の世界だけれど、
わたし的には結構工夫したつもりなので満足かなハート

それよりも、年末に購入したハウスを撮影に使ったら、
室内に門松を置くことになってしまったのが気になっているのだが……
お店とかお教室では入り口を入ったところに門松を置いているところもあるから、
そんなに不自然ではないかしら?
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