昨日(12月22日)の夕方は、近所のシネコンでMary Poppins Returnsを見ました。
1964年のMary Poppinsは公開当時はまだ小さくて当然見ていませんが、1970年代にリバイバル公開されて、その時に見ました。
自分が最初に本当に好きになった映画で、Julie AndrewsはThe Sound of Musicよりも断然Mary Poppins役が好きです。
なもんで、新作が出来ると聞いて、楽しみにしていましたが、同時にJulie Andrewsを超えることは絶対出来ないだろうし、Emily Bluntにとっては物凄くハードルが高いのに、まあよく引き受けたな〜、と思っていました。
で、見た結果ですが、確かにみんな頑張っていたし、Emily Bluntも、ミュージカルHamiltonで大ブレイクしたLin-Manuel Mirandaも良かったのですが、やっぱり1作目のSherman兄弟の音楽が素晴らしすぎて、それと比べると新作の音楽はだいぶ聴き劣りがします。
キャストもJulie Waters, Angela Lansbury, Meryl Streep一癖も二癖もあるベテランが脇を固めていましたが、やっぱりDick Van Dykeが最後に出て踊ってくれたのが、1作目のファンとしては一番嬉しかったです。(Julie Andrewsがカメオ出演してくれたら良かったのですが、残念ながらそれは無し。)
Colin Firthが珍しく?悪役で楽しそうでした。
映画の始まる前の予告編はさすがに子ども向けの映画ばかりだったのですが、渡辺謙が新しいPokémonの映画に出るみたいですが、予告編を見る限り余り見たいとは思えませんでした。
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