この春、偶然見つけた母方の従姉のブログに触発され、
面白半分にその娘である従姪の練りきり教室に行った話しをしたが、
※2018年4月23日〜28日の日記参照
このお嬢さん練りきりだけではなく、
アイシングクッキー作りとやらもお得意らしい。
なにしろ、ご自身のブログのプロフィールに、
日本アイシングクッキー協会認定講師と書いてある。
「アイシングクッキーって何? クッキーにアイス挟んだお菓子??」
と母に聞かれたが、それはビスケットサンドだよ
アイシングクッキーってのはアイシングで可愛い絵が描いてあるクッキーのこと。
でも、そもそもアイシングがなにから作られているのか分からなかったので、
従姉と従姪のブログを過去に遡って見てみたところステキな物を見つけた。
クリスマス用のお菓子の家・ヘキセンハウスだ
今春の従姪のお教室でお菓子作りには全く才能がないことは分かったが、
お菓子のミニチュアハウス作りなら出来そう!
なにしろ遙か昔に、リカちゃんお菓子の家をリメイクした実績もあるしね
※フォト「お菓子の家の完成への道のり」参照
http://ur0.biz/OIST
と言う訳で、12月早々カルディで割引になっていたヘキセンハウスが作れるキットを購入。
早速作ってみようと思ったら母が風邪でダウン。
家の外壁を抑える時など1人では難しそうなので回復を待ったが、
気管支喘息持ちで心臓の悪い母は今になっても全く治る気配がない。
このままではクリスマスが過ぎてしまいそうだし、
たぶん飾っておくだけで食べないと思うから、
この際、風邪ひきでもいいから手伝ってもらうかな。
とマスクとゴム手袋で重装備した母と、
同じく感染防止のためマスクとゴム手袋をつけたわたしは徐にキットの箱を開けた。
しまったクッキーが割れている
パーツを取り出して見ると側壁と屋根のパーツとなるクッキーが全部割れていた。
これだけでもかなりなダメージだが、
パーツを全部取り出してみて気付いたのだが、
これってアイシングの材料は入っていないんだ
取り敢えず割れた側壁と屋根は壊れた部分をナイフで切り落として使えるところだけ残し、
水飴を作ってパーツをつなげて組み上げるところまでは出来た。
かなりコンパクトなサイズの家になってしまったがコレはコレで良いとして、
飾りが全くないんじゃつまらないよねと落ち込んでいたら、
「百均に行ったらお菓子作りの材料を売ってるんじゃない?」
と母のサジェスチョンが。そうか、その手があるな
と言う訳で、これから百均に買い物に行こうと思ったが、
アイシングって結局なにから作るんだろう
どうせキットの中に材料と道具が入っているだろうと思って、
そこを調べるのを今の今まで忘れていたわ。
「いっそプラカラーで塗ってみたら?」
悩んでいたら母のサジェスチョンpart.2が聞こえてきたが、
いくら食べないだろうと言っても食べ物をプラカラーで塗るのは嫌だな
て言うか、たぶんクッキー生地にはプラカラーでは色が上手くのらないと思うし……。
ログインしてコメントを確認・投稿する