娘が小さいとき以来だから、もう20年くらい行っていないけれど、ここは「発想が面白い」ので何度か行った。
すげー金をかけてドッカーン、と、言わば「夢のようなスケールの大きい」世界を実現したのがTDRやUSJ。凄い設備に、「特効(特殊効果)の王道」とも言うべき「火と水」もたっぷり使ったアトラクション。
30年以上前、つまりこれらがまだ日本に無い頃、LAでこれらを初めて見て、こんなことをオトナが本気になって、ここまでやってしまうんだ、と、感動した。
それから10年を経て見た『ナンジャタウン』。
予算規模も広さも、30分の1とか、それとも100分の1とか、そういう感じだと思う。
しかし違う意味で、「ここまで」やるか。アメリカのこれらの、スケールの大きい「ここまでやる」に対してナンジャタウンの、細部の小技などの「ここまでやる」は、まったく違う角度からの、異なる方法論による「これもエンターテインメント」。
彼我の性格と表現、着眼点の差に、妙に感心した。「それぞれの得意分野があるなあ」と。
その後、娘が大きくなって行かなくなってしまったが、「餃子」とか「コロッケ」とか、なんだかちょっと違う方向に向かっているのかな、と感じていた。
でも、やっぱりまだどこかに、「ナンジャタウン魂」が眠っていたのかな?
「ナンジャタウン」で“叱られるイベント”開催 おもらしや皿割りができるぞ!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5422006
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