アメリカでの研究によると、60歳以上の老人は、自分のついた嘘を本当だと思い込みやすいそうです。
この研究結果を発表したのは、ブランダイス大学のアンジェラ・グッチェス氏。
若い成人と老人が半々の参加者42人に102問の質問に答えてもらいながら脳波を測定。
質問は前日にやったことについてで、質問の半分には嘘で答えるよう指示されていた。
で、45分後に同じ質問に今度は嘘をつかずに回答してもらったところ、老人は前回の嘘の回答を本当のことだと思い込んで同じ回答した割合が非常に高かったんだと。
自分でついた嘘が記憶にごちゃごちゃに組み込まれて記憶を改竄し、起きてもいない偽りの記憶を作り出してしまい、実際には何が起きたのか思い出すことが難しくなっているらしい。
あ〜うん、すごく納得できるなあ(^^;
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