本を読むのは大好きなのですが、この世に読みたい本がいっぱいありすぎて、全然追いつけていません。
いわゆる「探偵小説」ものも、最近はほとんど読んでいないのですが、イギリスのRobert Galbraithが書いた私立探偵Cormoran Strikeが主人公の小説は、1作目のThe Cuckoo's Calling (2013年)と2作目のThe Silkworm (2014年)の2作を読んで、気に入りました。
余談ですが、作者のRobert GalbraithはJKなんたらという別名(女子高生か!?)で、児童文学も書いているようですが、そっちの方は売れてるんでしょうかね?(爆)
この間、The New York Timesを読んでいたらCormoran Strikeシリーズの新作、Lethal Whiteが今年の9月に出るというので、慌てて米国密林でKindle版をpre-orderしたのですが、サイトによると、シリーズ4作目と謳われているではないですか!?
なんと3作目、Career of Evilが2015年に出ていたのに気がつきませんでした。
慌ててKindle版を購入して、読み始めましたが、こう言った趣味の読書って、忙しくて、基本的に通勤時の車内ででしかできません。
しかも、帰りなんて、疲れて、iPhoneで小説を読むには目がしょぼくれてしまい、やっと今日、読了しました。
いやあ、今回はBlue Öyster Cultの曲がモチーフになっているんですが、彼らの曲って、(Don't Fear) the Reaperくらいしか知らないんですよね。
とはいえ、本はとっても楽しめました。かなり猟奇的な殺人が何件も起こるし、いわゆる四文字言葉がいっぱい出てくるんで、この人、本当に児童文学が書けるのか心配になりました。
今は、やっと最新作、Lethal Whiteを読み始めました。
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