ドコモ、通信料2〜4割下げ 2019年度に新プラン
2018/10/31 15:19
NTTドコモは31日、携帯電話の通信料金を2019年4〜6月に2〜4割引き下げると発表した。携帯端末を値引きしない代わりに、通信料を安くする「分離プラン」を広げる。料金が複雑になり、わかりにくいとの声が消費者から出ているためプランを見直す。
吉沢和弘社長は同日の記者会見で、19年秋に参入する楽天が割安な料金を提供することを念頭に「新規参入で市場環境が変化する。先んじて競争力を強化する」と述べた。詳細は19年4月にも発表する。携帯料金を巡っては、菅義偉官房長官が8月に「4割程度下げる余地がある」と述べるなど批判が強まっていた。
値下げによる顧客への還元額は年間で最大4千億円になり、ドコモは19年度以降に営業減益を見込む。新しい分離プランでは端末の割引がなくなる見通しだが、吉沢社長は「(割引分を)上回る値下げに踏み込む」と述べ、幅広い利用者が負担減を実感できるプランの導入を示唆した。
同日発表した中期経営計画では、約6700万人いる携帯のポイント会員基盤を生かし新サービスを強化すると説明した。ドコモの新プランを受け、KDDIやソフトバンクも対応を迫られる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37164920R31C18A0000000/
>携帯料金を巡っては、菅義偉官房長官が8月に「4割程度下げる余地がある」と述べるなど批判が強まっていた。
来年夏の参議院選は消費税増税の影響で野党が議席数を減らすはずでしたが、その前に料金値下げになれば若者を中心に自民党の支持率が増えます。
よく考えてます^^;
増税は反対ですが通話料金値下げは賛成です。
実際に負担になってましたから^^;
来年の選挙はどこの党を支持するか皆悩むかもw
無党派層の多い若年層を取り込むのが目的でしょう。
若い人ほど通信料金高そうだものね^^;
「若年層が自民党支持ではなく高齢層が立憲民主党支持の傾向」 政党支持・政策志向に関するインターネット自主世論調査を 選挙コンサルティングのジャッグジャパンが実施
https://news.nicovideo.jp/watch/nw3968467
2018/10/03 14:00
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