一昨日からBaahubali 2: The Conclusion (バーフバリ 王の凱旋)IMAX番の上映が始まりました。
近場のIMAXで上映しているのはユナイテッド・シネマとしまえんなんですが、ここのIMAXってアメリカのIMAXを見慣れている自分にはとても小さく感じるんです。
そういたら某ハンナさんが、成田HUMAXシネマズのIMAXは日本で2番目の大きさでBaahubali 2 IMAX版を上映する映画館の中ではいちばん大きいと教えてくれたので、行くことにして、金曜日にチケットをネットで注文しました。
同時に2001: A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)もやっているというので、そちらもIMAXで見ることにしました。
2001年宇宙の旅、1970年代にリバイバル上映されたとき、テアトル東京で見て以来、4,5回は見ていましたが、今回、改めてみて、当時は未来だった2001年のアメリカが男性社会で、科学者は皆男で、女性は受付嬢とか宇宙船版スッチー!それに対してソ連(あの当時は2001年にはCCCPがなくなっているなんて想像もつかなかったんでしょうね)の科学者は女性の方が多いくらいでした。それから下の名前のことをChristian nameと読んでいたのも、今の感覚では違和感ありまくりです。
何回見ても最後は???です。一応、それなりの解説とかは聞いていますが…
次はいよいよBaahubali 2: The Conclusion 完全版IMAX版です。いやあ、素晴らしかった。画面の鮮明さ、音のクリアさはもう別格です。
IMAX版ですが、いわゆる完全版と異なる点も小さいところでいろいろ気がつきました。
映画の後はハンナさんに成田駅まで車で送って頂きました。
いやあ、充実した一日でした。
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