前回、母がゲーセンでとったプライズのせいで家の片付けが進まないと書いたが、
実は自分もちょこちょことっているので母にやめてとは言えないんだよね
と言っても、通常のクレーンゲームはプライズが一定以上のかさがあるうえ、
最近は何秒以内にとらなければという時間制限のある筐体が多いため、
近隣の改築工事の騒音や振動を避けて時間を潰すのには向かないので、
わたしはもっぱら すくうタイプのクレーンゲームばかりやっている。
小さなシャベルの付いたクレーンを下ろして、
回転しているプライズを台にすくい上げ、
台からプライズを押し出して落下させゲットするという仕組みの筐体は、
プライズは小さいし、
時間をかけてクレーンを下ろすタイミングを見計らっていると、
台の上のプライズが自然に崩れてゲット出来たりするので今のわたしには最適
ただ、この手の筐体のプライズってお菓子やアクリルストーンが多いから、
こんな薹の立った大きなお友だちには欲しいプライズがあまりないのが欠点。
と思っていたら、なんだか妙に心ひかれるご飯系のミニチュアに出会ってしまった。
その名もエイコーの「miniature GOHAN 」。
リーメントの食玩に比べると繊細な作りとは言いがたく、
トマトは赤、ブロッコリーは緑とべたっとした単純な塗りなのだが、
日本の原型師と共にお米の一粒から食材の細かい表現までこだわり、
彩色も全て手塗り
と謳っているだけあって質感が凄く良く表現されているのでとても気に入って、
ネットで種類を調べて全8種コンプリートしてしまった
その際にエイコーのHPを見たら、
同社は『日本で初めて「お子様ランチのおもちゃ」を提案して40年』なのだと知った。
「40年も作っているから特に"お子様ランチ"がよくできているのね

」
とひとしきりその造形に感動していたら、
「"お子様ランチ"のおもちゃって"お子様ランチ"型のおもちゃじゃくなく、
"お子様ランチ"のプレートの横に付いてる小さなおもちゃのことじゃない?」
と母に突っ込まれた。
そう言えば40年前に"お子様ランチ"型のおもちゃなんてなかったような……
若干勘違いはあったが、
エイコーの「miniature GOHAN 」が本当に良く出来ているのは間違いない。
問題は丸皿の直系が5.5cmと、1/6ドールの小物として使うには大きすぎること。
1/5くらいだったらぴったりサイズかなあ。
1/5ドールなんてあんまり持っていないけれど。
まあ、1/6サイズだったらもう8個くらい狙っちゃいそうだから、
このサイズで良かったのかも

ログインしてコメントを確認・投稿する