台風の後かたずけも、半分ほど終わった。
なんか、道のりが遠くて、なかなか終わらない。
一昔前は、燃えるもの、つまり落ち葉とか木の枝なんかは庭で燃やしたものだが、現代では法規制が厳しく、やると「刑事が事情を聴きに来る」ぐらいの世の中になった。
落ち葉は腐葉土の製造に使うのだが、枝の方は別にして、もう少し長い時間を掛けて朽ちさせていく。
庭で育った、ひまわり、を一本切り倒してみた。
直径は8cmぐらいまで育ったろうか、かなり堅い幹になっている。
これって、本当に腐って土に戻るの?
そう思うぐらい、何かに使えそうな丈夫さがある。
説明書なんかには、すき込む場合は早い時期にするようにかいてある。
種が採れるほどに育てたものはちょっと簡単に朽ちそうにはない。まあ、それでもやるしかないのである。
> 女性を介抱するため、背中をさするなどした
背中をさする必要もあったのかどうかかなり疑問。
「役得」
と、思ったのかもしれない。
想像力が不十分なら、彼女を介抱したら、お礼にお茶でも飲むことになって、いずれは恋人になるかも、そんな風に考えたのか? それでも十分身勝手である。
そうではなく、二人きりになったからムラムラして触ったのなら、完全な性犯罪者である。
JRが駅員をクビにしたのは当然としても、この事態をきちんと見るなら、
「救護室で二人きりになってはいけない」
というルールを作って、即日運用すべきだろう。
駅員のモラルに任せる、みたいな対応だとまた同じ犯罪が繰り返される。
これから先、女性利用者は、
駅員 車掌 運転手 などに 「強姦されるかもしれない」 という不安をもって鉄道を利用しなければならないのだろうか?
被害にあった当人の恐怖はどの程度だったかは、想像には難くない。
そんな恐怖も、最悪死人が出ても、きちんと改善されない会社であることは明らかになっているのである。
当然なのだが、社長のクビぐらいは差し出すべき問題だろう。
駅員だけクビで良いのか?
女性の運転手や車掌が増えないのも、社内での強姦が度々あるからではないかと疑わざるを得ない。
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5262631
兵庫県尼崎市のJR立花駅のベンチで寝ていた乗客の女性(28)を救護室に連れ込み性的暴行をしたとして、県警尼崎北署は27日、JR西日本の元同駅員、南中翔太容疑者(23)=同県三田市福島=を準強制性交等容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は7月31日午前1時10分ごろ〜同1時54分ごろ、同駅事務室内の救護室で、泥酔して抵抗できない状態の女性に性的暴行をしたとしている。女性が直後に近くの商店に駆け込み、店員が110番した。
JR西日本によると、当時同駅には3人が勤務し、1人が仮眠中。終電後、コンコースのベンチで寝ていた女性に気付き、南中容疑者と同僚の2人で救護室に運んだが、同僚も仮眠に入るため現場を離れたという。南中容疑者は事情聴取に「女性を介抱するため、背中をさするなどした」などと説明したが、同社は「過度な接触があった」として8月3日付で懲戒解雇した。
JR西日本は「元社員が逮捕されたことは遺憾。社員教育を強化するなど、再発防止策を徹底する」との談話を出した。【高尾具成、生野由佳】
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