【関白】 広島県呉市
8/1㈬ぶん。レンガ通り(商店街)の外れにあるジンギスカン店へ久々に。外観の雰囲気同様、あるいはそれ以上に趣きのある店内はきたなシュランに出てもおかしくない(出てるかも?)感じ。
麺メニューはラーメン・みそラーメン・うどん・カレーうどん・焼きそば・冷麺・素麺・茶そば。隣客が食べているジンギスカン焼きが美味しそうでした。
『冷麺』 700円
テール冷麺になるのかな?
風味的なテールはわかりかねますが酸味控えめでゴマ油感のない、そして甘い呉冷麺タイプです。
白菜の浅漬けやタマネギスライスなど定番に収まらないトッピングがありつつも麺はしっかり平打でやはり気分は呉。
卓上のとうがらし酢は他店と比べてマイルドなので辛さを求める人はたっぷりと入れた方が良さそうです。
前回 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1943888261&owner_id=11174455
【ほうらいけん】 広島県福山市松永
8/5 ㈰ぶん。前に印象が良かったので再訪。
外観に劣らず店内の様子も激シブです。
『醤油とんこつ(小)』 450円
獣臭漂うライト豚骨。出汁・タレのバランスが完璧でウマい。縮れ細麺もニクい。
『玉子かけそば(冷やし)』 600円
ラーメンと同じ縮れ細麺に鰹節・くず(?)チャーシュー・生卵が乗っかっており、そこに醤油ダレをかけて食べます。
冷やし中華とは全く違うし冷麺でもない。一般的には汁なしカテゴリーに入りそうだけとコッテリでもない。ラーメンと比べると同じレベルとは言い難いものの、夏はアリですね。これがホットになるとまた印象が変わりそうです。
そして前回は気付かなかったけど女将がキチガイ系なので要注意ですw
前回 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1937015059
【関白】 広島県呉市
8/9㈭ぶん。災害の影響もあって最近は呉市街に足を運ぶ機会が増えました。
『ジンギスカン焼 牛バラ ハーフ』 750円
ジンギスカン鍋にたっぷりのタマネギ、そしてピーマン・キャベツ少々。甘辛いタレで食べます。
ジンギスカン経験値ほぼゼロですし焼肉云々というものでもない気はしつつ、風情あるこの店で食べることには意義がありそう。他のお客さんはほぼ全員ビールにこのジンギスカン各種で愉しんでおられます。
『ラーメン』 650円
久々となるラーメンはこちらもテールスープとしてはそれほど突出したものがない。しかしサワー系ラーメンとしてはやはり価値がありますね。
平打中太麺に白菜の浅漬け(これがサワーの素なのか?)、テキトーそうなバラ肉。シンプルだけどクセがあってあと引く美味しさです。卓上レモンでさらにサワーアップ可能。
【さつまラーメン】 広島県東広島市西条町馬木
8/10㈮ぶん。西には広島豚骨や冷麺・汁なし担々麺。南には呉冷麺。東には尾道ラーメン。地ラーメンのバリエーション豊富な広島県にあってどっちつかずの東広島市ですが、何故か県外ご当地ラーメンのクオリティーが高いという。
『冷麺』 700 円
ウマいさつま。
一般的な冷麺というよりは冷やしラーメンといった方が正解なこちら、甘酸っぱいタレではなく肉々しい味わいの冷たいスープで頂きます。
麺も韓国冷麺的なそれではなく、あくまで中華麺を冷水で絞めてある感じ。食べ進むにつれキムチの支配が強まります。
そして初めて食べるつもりでオーダーしたのに過去日記にて既食であることを知る、的な?
前回 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966599331&owner_id=11174455
【熊きち】 大阪府吹田市
8/12㈰ぶん。創業30年以上、171を走っていれば自然と目に入る店です。長らく気になっていたので滞在先から歩いてきました5キロほど(笑)。
麺メニューはラーメン、ワンタンメン、中華そば、チャンポン、つけ麺、みそチャンポン、釜玉ラーメン、冷麺など。
『オムレツチャーハン』 700円
オムな部分、あるいはチャーハンな部分が邪魔、以上。
『みそ味チャンポン』 800円
これはウマい。
ほんのりクリーミーなスープが大きな丼にたっぷり、その中をたゆたう自家製中太麺。
チャンポンというよりは味噌チャーシューなビジュアルに意表をつかれます。しかし具材はキャベツ・もやし・ニンジン・しいたけ・キクラゲ・カマボコなど、確かにチャンポン定番のそれらが入っています。さらにはメンマ、そしてチャーシューとは別に豚バラ肉まで入るフルラインナップ。
チャンポン軍団のボリュームの少なさに意表を突かれたものの、食べているとこれがベストバランスなのだと理解できます。その理由はこのラーメン(チャンポン)においては麺こそが主役であり、脇役が多過ぎるとそれが霞んでしまいかねないから。
この麺は一般的なチャンポンのソフト麺と同じように見えても実際は全くの別物。艶かしい触感とむっちりとした弾力、さらに絶妙な短さ。美味しいけどちょっと物足りない長さという設計が箸を止めさせません。
食後感はチャンポンを食べたんだか味噌ラーメンを食べたんだかよくわからない、不思議な余韻。結構繁盛してるのに出前までやってたりする姿勢も何だかいい感じ。
個人的に吹田市ナンバーワンはここかな?と思ったりしながらまた5キロの道のりを歩いて帰る大阪夏の陣でありました。
そしてここまで書いた段階で過去日記から4年ほど前に訪問済だった事を知る、みたいな

記憶力なさ過ぎて自分で自分が怖いです

評価は前回よりいい感じw
前回 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1938633951
【ラーメン ちゃん】 大阪府吹田市
8/13 ㈪ぶん。駅の近くをテキトーに散策していて見かけた店へ、下調べもせずフラッと立ち寄る。
アットホームな雰囲気でカウンターだけの狭い店内。メニューは塩ラーメン、醤油ラーメン、懐かしいラーメンなど。
『塩ラーメン』 680円
ライト鶏白湯ベースに節系で魚介風味をプラス、そして胡麻油といった感じかな?
ポクポク憎めない系の中細麺や肉厚モモチャーシューも悪くない。
【中華そば 風林】 広島県広島市西区
8/14㈫ぶん。ラーメンと鯖寿しを楽しめる和歌山スタイルな店。
しかし鯖寿しは秋冬限定だそうで、替わりに鯛寿し・鯛めしがラインナップされておりました。
『中華そば大盛』 750円
『鯛にぎり』 300円
にぎり半貫を先に食べてしまった
濃いめの広島とんこつ醤油という風でなかなかウマい。けれどメニューにはこれとは別に、『風林のとんこつ』というものがあったりするのでそういうラーメンではないのかも。そういえば今になって和歌山チックだったかも?とか思ったり、かといって鯖寿しの話がなければそんな事も思わなかったに違いないし…。
このように味覚も記憶も曖昧だから人は(自分は)楽に生きられるのだと思う今日この頃でありました

ログインしてコメントを確認・投稿する