「好き嫌い」で言えばとても嫌いだけど、「迷惑」の度合は、ここに列挙されている(或る種)類似の行為よりだいぶ低いと思う。
これはむしろ、誰かが「節度」と言っているが、(「マナー」よりだいぶ)それに近いと思う。
半ば死語だが、「はしたない」ということ。
だから、本人の美学に沿うのであれば勝手にやればいい。
僕はそういうのに出くわすと、敢えて穴のあくほどその作業手順をじっと見つめる。そうされて恥ずかしいとかイヤだとか、思うのだったらやめればいい(だから、「ジロジロ見るな、オヤジ」とか言われたら張り倒すけど)。
そうされても全く何も感じないのなら(それを僕は「はしたない」感覚だと思うけれど)そういう人、そういう生き方なのだから、そうすればいい。
マツコ・デラックス、“電車内での化粧”批判に持論 賛否両論集まる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5213891
ログインしてコメントを確認・投稿する