mixiユーザー(id:10409899)

2018年07月15日15:52

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ウラジオストクでの最短の出国手続き込みの乗り継ぎと、初のロストバゲージ

イルクーツク発のフライトは4時間遅れました。
ウラジオストクでの乗り継ぎ時間は4時間だったので、そのままだったらアウトでしたが、同じ航空会社のフライトということもあり、乗客6人いたので、出航を待ってくれました。
チェックインしなおしもセキュリティチェックも出国審査もすべて特別なカウンターが準備され、機体を降りてから乗り継ぎの機体に乗るまで20分程度ですんだという、驚異の最短時間でした。
30分ほど遅れた成田行きの便は、定刻より5分ほど早く到着しました。
結局、ウラジオストクでの待ち時間が、すべてイルクーツクでの待ち時間になっただけでした。
ここまでは。
本来ならウラジオストクで機内預け荷物の手続きをするはずが、時間がないので特別に成田まで直接運んでもらえることになりました。
ところが、同じ便で帰宅したもう一人の日本人の荷物はすんなりでてきたのに、わたしの荷物は出てきませんでした。
ロスト・バゲージ!
しかも運が悪いことに、システムの故障ということで、モスクワからの便の荷物が100個以上届かなくて、ロスト・バゲージのカウンターは大混雑。
やっと手続きをしてもらえて、ウラジオストクに置き去りにされていたわたしの荷物は、次のS7航空に積んであり、今日の配送に間に合えば明日の午前に届くけど、間に合わないかも知れないとまでわかったところで、対処してくれた職員より上の人間が、わたしは共同運行でアエロフロートではなく、オーロラ航空だから、いかにも、我々が対処する必要はないというかんじの態度で、、、それでもちゃんとオーロラ航空の職員が不在だったので、呼んでくれました。
あのときはむっとしたけれど、結果的には、オーロラ航空で問い合わせたほうがもっと詳しい事情がわかり、次のS7は14時10分に到着し、そこにわたしの荷物があるということが確実だったので、成田空港で荷物を待ちました。
その時点で待ち時間は1時間程度だったので。
そこまでの手続きですでに1時間半はたっていたので。
おかげで、3時間のロスですが、荷物を受け取り、宅配に預けることができました。明日の午前には届くはずです。ほっ。
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