今日は本当に久しぶりに仕事帰り、武蔵野市民文化会館に寄ってきました。
その前に、会館前にあるパスタ屋フジヤで腹ごしらえしたんですが、ニンニク臭かったかも。
ここは昔からイケメンの係員が一人はいて、入場するときは必ずその人にチケットを切ってもらう(もろミーハー)ことにしていたんですが、だいぶ前にイケメン職員さんがやめてから、その楽しみが無くなったこともあって、足が遠のいていたのですが、今日、初めて見る若くてイケメン職員がいました。当然、彼にチケットをもぎってもらいました。(爆)
肝心のプログラムなんですが、Mikhail Pletnevがロシア・ナショナル管弦楽団を指揮して、グラズノフの組曲「中世より」から前奏曲、グリークのピアノ協奏曲イ短調(ソリストが14歳の日本人の女の子)、それにストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲(1945年版)と、まあ、ベタなプログラムでしたが、だからかもしれませんが、普通に楽しめました。
Pletnevってタイでの例の事件で、キャリアは終わったのかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
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