栗本薫の「グインサーガ」ですが、当初は100巻で完結予定だったのが、ずるずる伸びてしまい、そのうちに作者が病気でなくなってしまいました。
このまま未完で終わるのかと思ったところ、二人の作家が交互に続きを書くというスタイルで再スタート。
所がそのうちの一人が体調不良と言うことで、現在は一人五代ゆうが書いています。
ずっと文庫本で買っていたのですが、ついに142巻と143巻で文庫本に加えて、電子書籍版でも買いました。
次回からは恐らく電子書籍版のみで購入することになると思います。
読み始めてから、もうすぐ40年になりますが、書き継がれることになり、プロットが散漫に枝分かれし出して、これが終わるまで僕が長生きすることはない気がします。
ファンとしては、きちんと『豹頭王の花嫁』で、ストーリーを完結して欲しいのであって、だらだらといつまでも続くことを望んでいるわけではありません。(Star Warsがこのパターンになってしまい、だらだらと金が稼げる間は終わらないことになってしまい、残念です。)
ログインしてコメントを確認・投稿する