100円ショップなどで売っているビニール手袋。これが手指の肌荒れに効く!
眠るときなどに装着して数時間置くと、自分の手じゃないみたいにしっとり潤います
お医者さんは駄目っていうかもしれません
【豚骨らーめん ムツゴロウ】 広島県東広島市黒瀬町
5/22㈫ぶん。前回は温玉切れで失敗だった汁なしタンタンにリトライ。
『汁なしタンタン』 750円
『ライス』 100円
タンタン汁とライスの相性は想像したほどではなかった

汁なしタンタンは美味しいです
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【珍来軒】 広島県呉市
5/24㈭ぶん。久々に呉冷麺発祥の店へ。店舗は小綺麗に改装されておりました。隣がタバコ屋という影響か、店舗の周りには公共の灰皿が3つもあります。スモーカーに優しい呉市、ありがとう。
外装同様、店内も小綺麗になっています。順番待ちで並ぶ場合、先に食券を買わせるスタイルは従来通り。
『呉冷麺 小』 650円
『チャーシュウ肉まん』 210円
丸くなった?
デフォルトでは辛味なし、酸味控え目で甘い味わい。記憶にあるそれとは異なり普通にヒヤチューチック。これではファーストインパクトに欠けるような…。
卓上の酢がらしや黒酢で好みにカスタマイズできるものの、やはり以前ほど締まらない気がします。
店内の雰囲気も前ほど良くないし、行列も少なくなっているような…。このぶんだと呉冷麺は<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964639066&owner_id=11174455" target="_blank">呉龍</a>一択になったかもしれません。ちなみに肉まんも普通に微妙でした。
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【麺屋 宙(そら)】 広島県呉市
5/24㈭ぶん。この日のお目当てだった<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940006853&owner_id=11174455" target="_blank">ホームラン</a>にフラれ(営業が不安定と思われます)、屋号がイマイチそそられず放置していたこちらへ。いつも水色のベスパが停めてあるみたいです。
外装と比較すると店内はアットホームな雰囲気。塩・醤油・味噌がそれぞれノーマルのとコクのと、あとはつけ麺もあるみたいです。特に決めていなかったのでメニューの先頭にあったこちらを。
『塩ラーメン』 650円
かなり薄味の魚介系ラーメン!
タレ入れ忘れてない?と心配してしまうほど意表をつかれたものの、食べているうちにこれで完成なのだと理解。節系やや強め・ちょっと貝も使ったかも?そして動物はあくまで後方支援というスープは塩分の少なさも込みで角のないまろやかな味わい。ただし出汁自体は非常にしっかりとしているため、物足りなさはありません。先頃大阪で経験してきたおチャラけ新進気鋭店たちと比べると地味、しかしラーメンとしての完成度はこちらの方が上ですね。
中細麺はそんなスープの邪魔をしない控えめなもので、組み合わせの方向性としては間違ってないけど…如何せん弱い。広島の製麺所でも昨今はハイクオリティなものが作られているので色々試してみる価値はあるかと思います。
そんなわけで駄目な屋号とは裏腹に挑戦的なラーメンを出す店でした。機会があれば醤油その他も試してみたい。
【大衆酒場 あかふじ】 広島県東広島市下見
5/25㈮ぶん。広島市内で汁なし担々麺を看板に多店舗展開している【くにまつ】の汁なし担々麺をこの居酒屋が出していると聞いて。くにまつは必要性を感じなくて未訪のままでしたが、ここなら比較的近場なので試してみてもいいかな?と。
居酒屋なのでチャキチャキした雰囲気です。広島大学近くということもあって座敷は学生グループでいっぱいです。
『コーラ』 250円
『汁なし担々麺 3辛』 630円
『大盛』 90円
『温玉』 50円
ワンドリンク制だった
で、広島風の汁なし担々麺は店による差が出にくくてどこで食べてもそれなりに美味しい。ここのもちゃんと美味しい。
ネギのトッピングは同業他店と違う感じ、また芝麻醤が強いかな?麺も中細くらいなのでやや太めでした。こうして細部を見れば違いはたくさんあるのに、食べ終わった印象としては大して変わらないという…不思議です。
帰りにここの近所で新店【わいるどラーメンごんぞう 日本本店】を発見。
屋号が…。けど調べてみたら二郎直系店の出身ぽいので早速翌日に訪問してみたら麺切れで早仕舞い。翌週のリベンジ(↓)となりました。
【朱華園(しゅうかえん) 松永店】 広島県福山市松永
5/27㈰ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958637126&owner_id=11174455" target="_blank">朱華園@尾道</a>の支店で松永ゆめタウンのすぐ近くにあります。駐車場も広いのでたいていコインパーキング利用となる本店より便利ですね。
店内に入ると先に精算するシステムは本店同様です。メニューは中華そばと餃子のみ。
『中華そば』 600円
『焼餃子4個』 230円
スープのチキン感およびキレ感は本店よりも控え目。しかし最近の本店で感じる劣化のようなものは見受けられず、こちらの方が美味しいと感じます。
餃子は肉餡たっぷり。
【わいるどラーメンごんぞう 日本本店】 広島県東広島市下見
5/28㈪ぶん。開店10分前くらいに到着すると既に10 名ほどの並びがありました。「迷わす食えよ!食えばわかるさ!」って、どこかで見たような…。そして1巡目に入れなかったので30分近く待つことになりました。
券売機にはいろいろメニューがあるようでしたがこの日は絞ってありました。席は当然カウンターのみ、しかし間隔はゆったりめ。お冷コーナーにはレンゲも用意されています。卓上調味料はコショウのみ、ティッシュ有。例のカスタマイズは提供直前に聞かれます。
『ラーメン 豚1枚(けど2枚)』 650円
野菜ちょいマシにんにくアブラカラメ!
と馴染みのない東広島の学生たちに手本を示そうと久々に嬉し恥ずかしのコール、緊張してちょい噛みでw
で結論からいうと直系店に負けないレベルと思われます。軽く乳化したスープは旨味も当然の如くキツめに入っていて、期待に違わぬパンチ力。自家製極太麺は加水率低めで無駄に固かったりはせず、ボリュームからすれば不思議と食べ疲れない。ニンニクはおろしではなく刻み。豚も模倣店にありがちな「チャーシュー」ではなくきちんと二郎豚。
自分からは決してオーダーすることのない2枚目の豚に危うく撃沈されかけたものの、何とかワイルドかつスピーディーにクリア。親切設計がガチのジロリアンの目にどう映るかはともかく、個人的には二郎ニュアンス系ではなく二郎系そのものと呼ぶに相応しい逸品と思いました。
店を出る頃には並び減少・・・しかしこれは近日中に大行列店になると予想、早期発見できてラッキーでした。汁なしも食べてみたいし、冷し中華って…また行ってみよう。
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