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2018年05月12日17:04

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北朝鮮は核実験をしないのではなく出来なくなったw

北朝鮮の核実験場、損傷は当初の見立てより甚大
国際研究チームの報告、半径800メートル規模で崩落か
By Jeremy Page
2018 年 5 月 11 日 10:25 JST

 【北京】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が閉鎖すると表明した豊渓里の地下核実験場について、核実験による損傷が当初の評価よりも甚大だったことが国際研究チームの新たな調査分析で分かった。

 シンガポールやドイツ、中国、米国の研究者らが10日付の科学雑誌で発表した報告書によれば、レーダー衛星の分析から豊渓里核実験場では、昨年9月の核実験後の数時間から数日の間に、考えられていたよりもはるかに広い範囲で崩落事故が起きたという。

 「単に1つや2つの坑道ではなく、実験場の非常に広い範囲で崩落があったということだ」。シンガポール南洋理工大学のシルバン・バーボット助教はそう話す。同氏は報告書を執筆した1人。

 この調査分析結果を受け、6月の金正恩氏とドナルド・トランプ米大統領との米朝首脳会談を前に、金氏が南北首脳会談で豊渓里実験場の閉鎖を打ち出したことの重要度をめぐり国際的な議論が巻き起こっている。

 米政府当局者や専門家の間では、同実験場閉鎖は北朝鮮の大きな譲歩ととらえる向きもあれば、実験場は利用できなくなっており、解体は米韓との交渉を有利に進めるための北朝鮮による中身のない単なるジェスチャーだと論じる向きもある。

 中国の地震学者たちは4月に発表した報告書で、豊渓里実験場がある万塔山は9月の実験後の数分間に内部の空洞が崩落したため、実験場の大半が使用不能になったと結論付けていた。

 これに対し衛星画像を分析した米研究者らは、これまでの核実験6回のうち5回が行われた豊渓里実験場がある万塔山の坑道は重大な損傷を受けたものの、まだ使用可能な場所もあるとの見方を示した。

 韓国大統領府によれば、金氏は南北首脳会談で文在寅韓国大統領に対し、豊渓里実験場の2本の大規模な坑道は依然、良好な状態にあると主張した。

 中国の地震学者の報告書では、昨年9月の核実験は最初にマグニチュード6.3の地震を引き起こし、その後8分半にわたって余震があり、それが爆発のあった空洞の上部の岩盤に損傷を与え崩落を招いたと説明されていた。

 今回発表された調査分析報告書は、豊渓里実験場の大部分が使用できなくなったとの中国の研究者の結論を裏付けるものとなった。ただ、この新たな報告書によると、当初の損傷は比較的小規模で、その後数時間から数日間かけて徐々に崩落が進行していったという。バーボット氏によれば、損傷が生じた区域は広さが半径800メートルに及んでいる。

 「こうした分析結果からわれわれは、豊渓里実験場の大半は使用不可能となっていて、さらなる実験をするには多額の費用を掛けてどこか別の場所に実験場を建設する必要があると推定している」とバーボット氏は語る。
http://jp.wsj.com/articles/SB11564419389268263594104584216820700079230
>さらなる実験をするには多額の費用を掛けてどこか別の場所に実験場を建設する必要があると推定

何のことはない。
非核化を宣言して制裁解除を受け、資材を輸入できる様になったら新たな実験場を作りたいだけじゃんw

日本のマスゴミは平和ボケしてるけど米国メディアは競争が激しいのでフェイクニュースばかり流しては要られません。
トランプは北朝鮮の口車に乗らないだろうね^^;
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