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2018年05月07日16:30

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適性試験合格


 6時起床で7時前に自宅を出発。深江から阪神高速に乗る。雨は小雨で運転に支障が出るほどでもなく、7時前でまだ渋滞もない、すいすい進んで生田川まで行く、ここで300mほど渋滞。インターで出る車から始まる渋滞だが、インターで並んでいる訳でもない。本線上でブレーキを踏むことで発生する渋滞。これは構造上の問題なのだろうが、減速レーンを延ばすような余地もないのだろう。阪神高速神戸線の渋滞は簡単に解消されるものでもない。その先の月見山の登りでは渋滞もなくすっきり通り過ぎた。時計はまだ7時15分。
 第二神明道路も順調に流れていた。
 高丸インターを過ぎた後の直線の登りで、右側のガードレールに突き刺さっているトラックが1台。
 どうやって?

 普通に考えて事故るような場所ではないのだが、、、居眠り運転だろうか?
 交通の流れに特に影響はなかった。7時20分過ぎには、明石の運転免許試験場に到着した、そのまま無料駐車場に入れようとすると、

 「はがきを見せて下さい。」

 いや、免許更新じゃないから、、、、

 「新規の方は民間の駐車場に入れて下さい。」
 
 「民間の駐車場ってどこにあるんですか?」

 「出て、右に行って、引っ越しのサカイの看板のところ。」

 と説明を受けたが、右折しても引っ越し屋の看板なんかない。
 「右」と言われたのは、出口を右なのか?
 元来た道を戻り、さっき止めようとした駐車場の前を通り過ぎて先を探したが見つからず。
 ぐるっと回って来て、試験場の前を通り過ぎたら、ありました。右側に看板。
 「左折、左折、行った先右側」だよね。丁寧に説明して欲しかった。
 まあ、試験場が民間の駐車場と提携している訳でもなく、そこに止めなけれいけないわけでもない。曖昧にしか言えない事情、というのは当然あるのだろう。
 駐車場入り口の小屋にいたおっさんに500円払う。
 「出る時には特に何もないから、勝手に出て行って」、だって。

 車を止めて試験場に行く。8時10分前。
 試験場の前には20人ほど玄関が開くのを待っている人。
 玄関前にいた若い女性に、

 「二輪の免許申請ですか?」 と聞くと、学科試験を受けに来たとのこと。

 別に若い人ばかり待っている訳ではない。免許失効してしまったような方々も見受けられる。免許取ろうとしている人に、「ビデオ屋の会員になるためですか?」などとお茶らけたことを聞けるほど、私は軽い人間でもない。
 そもそもビデオ屋の会員になるために免許取る人ってどのぐらいいるのだろうか?

 入り口は8時ちょうどに開けられた。開けに来たのはどう見ても警察官。ガードマンではない。警察官が自動ドアのカギを回して開けていたよ。免許試験所勤務の警察官って拳銃もっているのかな? よほどのことがない限り犯人追いかけたりというシチュエーションになりそうにはないが、110番で人員足りなかったりすると、応援に呼ばれることはあるんだろうか?

 入り口から入ると、1番の窓口に並ばされた。ここで収入証紙を買うはずだが、実際には証紙は貼られず、赤いスタンプを押されるだけ。スタンプに金額が書いてある。
 証紙販売も結構販売員が間違って違う金額のものを渡してしまうとかトラブルがあるかあらね。免許証に電子マネーの機能付ければよいのにと思ったのは私ばかりでもあるまい。政府の電子マネー「ガバネー」。
 2番窓口で書類のチェックを受ける。
 3番に提出すると、4番に行くように言われる。
 4番で適性試験。

 まず、指の運動機能を試験される。
 普段からスケールの練習をしていればこの試験はさほど難しくはない。
 次に手の関節の可動の試験。
 首の関節についても試験を受ける。
 そして、その後運動能力試験。
 片足で立って、そのままジャンプ。
 
 ジャンプでは連続ジャンプが要求されるので、普段からみっちりトレーニングを積んでおかなければこの試験のパスは容易ではない。しかも、利き足だけでなく、左右両方で試験される。難関である。
 この試験にパスをすると、次に目標物を視認してその欠陥を見抜く、という最難関の試験がある。この試験をパスできる確率はおよそ 1.6% でしかない。
 そのあと、光の波長を測定する試験がある。生体受容体を用いて解答しなければならないので、生まれつき十分な受容体を持っていない人にはちょっとパスし難い試験である。

 こうした数々の難関試験を突破してようやく5番窓口に進んで、やっと受験番号がもらえる。次の試験開始時刻は10時20分。まだ、1時間半もある。
 一つ階を降りてみたが、カツカレーがおすすめ、と聞いてきた食堂は営業しているはずもなく、ジュースを自販機で買って、友人とたわいもない会話をしながら時間をつぶす。フランス語の本でも持ってくれば良かったと少々後悔する。

 10時過ぎに試験場に入る。
 試験では試験官の出題に対してひたすら沈黙を守る、という忍耐とメンタルのテストが行われる。
 この試験をパスすると、その次が笑顔づくりのテストである。
 にっこり笑って座らないと合格できない、何度もやり直しをさせられる。

 こうしたハードルを乗り越えて、ついに11時20分。新しい免許証が交付された。ようやく免許皆伝、というわけである。

 帰りは雨もほとんど落ちていなかった。第二神明から阪神高速を経由して帰宅。順調に流れると片道40分ぐらいであった。

 帰宅後酷い雨に。 梅雨ですな。

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■奄美地方が梅雨入り
(時事通信社 - 05月07日 14:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5100283

 気象庁は7日、奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より4日、昨年より6日早い。
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