医療費未払いで入国拒否も 自民提言
毎日新聞2018年4月27日 18時52分(最終更新 4月27日 18時52分)
外国人観光客が医療費を支払わずに出国するケースが相次いでいるとして、自民党のプロジェクトチーム(萩生田光一座長)は27日、医療費の未払いを繰り返す恐れのある外国人に対し、入国を拒否することなどを柱とした政府への提言をまとめた。
急な病気やけがをして病院で受診した外国人の観光客が、現金の持ち合わせがなくそのまま出国するケースが少なくない。提言では、ウェブサイトで外国人が民間の医療保険に加入するよう勧めるとともに、カード決済できる医療機関を整備するよう要請。未払いのまま出国した外国人の情報を医療機関から収集し、再び来日した場合には入国管理法に基づき入国を拒否することを求めた。英国では既に同様の制度を実施しているという。
一方、外国人観光客が安心して医療を受けられるよう、外国語で診療を受けられる医療機関の充実や、薬局での多言語対応を進めるほか、習慣の違いに配慮した診療のための研修を行うよう要求。来年1月に導入される出国税を財源にして、2020年までに全国で実施することを求めている。【熊谷豪】
https://mainichi.jp/articles/20180428/k00/00m/010/063000c
対応が遅すぎです^^;
審議拒否している野党が居ない内に法案化して欲しいですw
どうせ野党6派は反対と先延ばししか能が無いので♫
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