GWだからと言って、どこかへ出かける予定もない。
朝は朝食も食べずに、まず皮膚科。
大分良くなってきたのだが、点滴をされた。 完治を目指すにはまだまだというところなのだろう。飲み薬の抗生物質は「ジスロマック」が処方される。
これ、12年ほど前に肺炎になりかけた時に処方された薬。皮膚科でも使うの?
まあ、抗生物質なんて5年に一回ぐらいしか使わないような薬なので、ここは黙って服用しておこうと思う。
見た感じは炎症がほぼ治まっているように見えるのだけれど、医者の見立てではまだ薬が必要ということだろう。ただ、塗り薬の方もよく聞いているようで、足の内側の皮膚が「ガタガタ」になってしまっていた場所もみるみる治って来て、「見事な回復」。驚くべきことだと感じる。
この世には、「治せる病気」と「治せない病気」がある。そんなことは頭ではわかっているのだが、自分の身体でこんなにすっきり治してもらえると、やはり治らない病気の方は恨めしくも感ずる。
「ジスロマック」を調べてみると
<適応症>
咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、中耳炎
やっぱり「皮膚炎」なんて書いてないね。
ちなみに、今回、「口あけて下さい」 「あーん」
なんて一回もなかった。
GWで連日診察ができないから、ライフタイムの長い薬、みたいな選択なんだろうか?
薬屋で薬を買って、帰宅して朝食を食べたら、事務書類の整理。
それから自動車学校。
今日から、決まったコースを回る練習。これまで教わってきたことが一応全部入っている。
教習前に質問
「踏切内でエンストしたら、押して出るんですか?」
「エンストしたら、検定中止です。」
だって、知らなかった。
教習の終わりに、別の生徒が質問していたのは、
「波状路では振動で足が当たってしまい、ニュートラルに入ってしまって、進めなくなってしまうんですけど」
あー、波状路はローで行くんだからね。聞いてなかったのかね?
あれ、セカンドで入るとか、普通考えないはずだが、その生徒は、普通二輪取ってすぐに大型の教習に通っているらしい。おそらくはその前に小型免許から取得していて、そもそも免許取ってからまだ路上走ったりしてないのだろう。見ていると、つまらないところでエンストしていたし、坂道発進とか恐々やっていた。
限定解除って、二輪の最上位の免許だから、相当クオリティーが高い、と個人的に思っていたのだけど、こうやって教習所に通ってみると昔の「容易には限定解除ができなかった時代」とは全然変わってしまったように感ずる。
そんなんで、教習終わってから、
R2 府道14号(淀川通り) 府道16号 R170 を経由して高槻まで行く。
R170は、R171とT字でぶつかる交差点があるのだが、そのもっと北側、JR線を陸橋で超えた交差点から、ずっと南側(R170の春日町辺りまで)に渋滞が続いていた。
これは、新名神の高槻インターが開いたせいでも何でもない。もともと交通のネックになっていた場所なのだが、行った先の道路が整備されて交通量も増えたため、関係ない国道までとばっちりを受けている。都市計画のずさんさで招いている渋滞である。
根本的な改善策があるとすれば、R171にバイパスを作るのだろう。交通量の多い茨木インターから高槻市中心部を迂回するようなルートでの建設が必要なのだろうが、そんな道路整備の計画は聞いたことがない。
帰りは
R171 府道14号 府道2号(中央環状線) R171 R2
中央環状線は千里中央から延びる渋滞がかなり酷かったが、千中への分岐を過ぎても島熊山の交差点までずっと渋滞していた。
これは、元々千中の合流から延びる渋滞が左車線と真ん中車線に延びることに加え、島熊山での右折車によって作られる渋滞が右レーンまで埋めてしまって起こるようだった。
並走する中国道は順調に流れていて、新名神の開通効果はかなりあるように見えた。
一方で、中央環状線は下って、また登りになると渋滞。典型的なザグでの渋滞。サンデードライバー多すぎなので仕方ない。
その先、R171との合流手前から渋滞。これは軍行橋から延びていたが、軍行橋の東詰めには事故車が、お巡りさんも到着して事情聴取中。さらに進んで、甲武橋超えた先でも事故渋滞。こちらは実況見分中で左車線規制中でした。
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引用の記事
ツチノコは見たことがないです。
捕まえたら賞金、と言われても、毒があるかどうかも分からない生き物、素手で捕まえるほどの勇気も無謀さも持ち合わせていない。奄美大島ならいざ知らず、蛇捕まえる道具を持ち歩いている人も普通はおるまい。
それでも、未知の生物がいるかもしれない、という話はロマンを掻き立ててくれる。
目撃情報があっても、捕まえられたことがないのは、とても個体数が少ないからだろうが、骨格とかは他の種と区別がつかないようなものだろうとも予想される。
もしかすると、一般的によく生息している蛇が何かの疾患で体形が変わるとか、一時的に体の形を変化させるようなシチュエーションがあるのかもしれない。
人の前でそれが起こらないのは、「見られると大変なことになる」という蛇側の事情?
魔法少女も、魔法少女ってことがばれると人間界にいられなくなるしね。
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ツチノコ、捕獲賞金129万円に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5090621
頭と腹の部分が膨らみ、ひょうたんのような形でヘビに似た謎の未確認生物「ツチノコ」を捜索する「第30回つちのこフェスタ2018」が5月3日、岐阜県東白川村神土の中川原水辺公園一帯で開催される。ツチノコは日本各地で目撃証言があり、東白川村は20件近い目撃例がある「多発地帯」。捕獲者には賞金129万円が贈られる。【立松勝】
村の観光協会や商工会などでつくる実行委員会が村制100周年記念事業として1989年から開催し、今年で30回目。人口約2300人の小さな山村に、昨年は全国から人口を上回る約2900人が参加し、村最大のイベントに成長した。第1回の捕獲賞金は100万円からスタート。捕獲者がいないと翌年は1万円上積みされ、今年の賞金は129万円になった。
ツチノコ捜索と合わせて“宝探し”も人気イベントだ。ツチノコをかたどった「金の板」6枚が山中に隠され、見つけた人には賞金の1%にあたる1万2900円が贈られる。この他、ツチノコ形の「木の板」120枚を探すイベントでは、見つけた人に協賛団体から飛騨牛、コシヒカリ、白川茶ペットボトル、野菜の詰め合わせなどの特産品が贈られる。今年は例年の2倍以上の景品が用意される。
今井俊郎村長は「村を挙げて参加者を歓迎します。今年こそツチノコを発見してほしい」と期待をかける。午前9時半の開会式に続き、10時から「つちのこ捜索大作戦」がスタート、正午に捜索結果が発表される。参加者はパスポートが必要で、大人・子ども共通で1人1000円。お楽しみ抽選券が付く。山中に入るため、長袖の服、帽子、手袋を持参する。先着300人にはコバノミツバの苗木がプレゼントされる。問い合わせは村産業振興課内の実行委事務局(0574・78・3111)。
ツチノコ
東白川村の公式サイトなどによると、飛騨縄文遺跡からツチノコに似た石器が出土したほか、長野県出土の縄文土器に文様が描かれており、古代から日本に生息した伝説がある未確認生物。体長は推定30〜80センチ。体に黒褐色の斑点があり、頭が三角形で胴体が太く、小さなしっぽがある。真っすぐ動き、垂直に立つことができ、ジャンプ力は約2メートルと、瞬発力がある。活動期間は4〜11月ごろ。東白川村では、昭和初期の1930年ごろから90年ごろまでに「銀色に光り腕くらいの太さ」「体が網模様」「口の中が赤い」など約20件の目撃情報が寄せられたが、捕獲された例はない。生息地は岩手県から鹿児島まで全国各地に広がり、「バチヘビ」「ノヅチ」などと呼ぶ地域もある。
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