人生三度目の自動車教習所。
今日が二日目で、前回と同じく制動と一本橋。
制動では、後輪ブレーキの使い方を指導される。今まで、主に後輪ブレーキを使ってきたが、それが「後輪ロック」の原因であることがわかり、「なんてこと!」という印象。
前輪ブレーキを躊躇するのは、自転車から引き継がれた癖なのかもしれない。
自転車で後輪をロックして、そのままドリフトしてカーブを曲がる、なんてことを覚えたのは小学校の3年生ぐらいだった。そして、
「前輪ブレーキは転倒の危険性あり」
というのは、よく考えれば自転車の時の話でもある。
でも、後輪はロックしても何とか姿勢を制御できるが、前輪がロックしてもそんなことが可能なのか、と言われればまるで自信がない。そういう心理が必然的に前輪ブレーキを躊躇させてきた。
ブレーキはまだまだ練習が必要。
一本橋では、ハンドルの使い方を根本的に指導される。そして、バイクの重心と自分の体の重心との関係性を指摘され、この点を気を付けるだけで、10秒のタイムオーバーはあっさりとクリアされてしまった。
仮に免許が取れなくても、こんな調子でいろいろ教えてもらえるのなら、払ったお金の分だけのことはあると感じる。教習所には通ってみるものだと。
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昨日から、皮膚科に通い、「点滴」を受けている。
抗生物質をダイレクトに血管に投入されている。
昨日、看護婦さんに「点滴は初めてですか?」と聞かれ、確かに初めてだった。
よく考えててみれば、事故や病気で何度も救急車で運ばれている割に点滴など受けたこともないのは不思議なものだが、生まれて持った身体に感謝するところだろう。
二日間の治療で、症状が多少緩和されてきていて、食欲も元気も回復傾向にある。
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人間とは、殊更自分の都合の良いように考えるものである。
津波は来ない、来たとしてもそんなに高くはならない。
そう考えるのは勝手だが、故郷を失った何万人もの人たちに詫びれるようなものでもなかろう。人間の傲慢さはいつも日の目を見ない被害者を生み続ける。
弱者の側はほとんど「涙を呑む」しかない。弱者が報われる社会など一体いつ訪れるのか見当も付かない。
明日は今日よりよい社会になるように、日一日、明日の私と私たちのために一歩一歩進むしかなさそう。
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■「どこかで間違っていた」=津波現場責任者が証言−東電旧経営陣公判・東京地裁
(時事通信社 - 04月24日 21:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5084978
東京電力福島第1原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元会長勝俣恒久被告(78)ら旧経営陣3人の公判が24日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。事故前に東電で津波対策部門の現場責任者を務めた元社員が出廷し、「どこかで間違っていたから事故は起きた」と証言した。
元社員は「土木調査グループ」の責任者で、政府機関の長期評価に基づき、原子炉建屋など(海抜約10メートル)に到来が予想される津波の高さについて、最大15.7メートルに達するとの試算を担当した。
証言によると、2008年6月、元社員が原子力・立地副本部長だった元副社長武藤栄被告(67)に試算を伝えると、元副社長は驚いた様子で、防潮堤設置に必要な許認可を調べるよう指示。しかし翌月、元副社長は津波を起こす地震想定について、「信頼性を第三者にみてもらった方がよい」とし、対策を保留する方針に転換した。
3被告が出席した09年2月の会議では、原子力担当部長だった吉田昌郎・元同原発所長(故人)が対策推進を進言したが、前提となる津波の高さも決まらなかったという。
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