mixiユーザー(id:18013379)

2018年04月13日22:42

109 view

足の具合


 去年の9月に「手足口病」だと思った、「足の不具合」。
 一向に収束することがなく、右足のつま先からふくらはぎ辺りまでの内側が皮膚炎になったままこの一週間ぐらいはちょっとのっぴきならない症状が続いている。

 皮膚炎だから、皮膚科に行ってステロイドを使えば簡単だとは思う。
 そうだけれども、原因がわからなければ、表面的な治療をする、というだけでは根本治療ではない。

 かゆいから、さわるから、なおらない。というのは確かにそうなのだが、、、
 どうしたものだろう?

 ずっと塗っているのが「オロナイン軟膏」
 今週は、他のことを犠牲にしてでも治せるなら、と思い割と安静にしていたが、余り芳しくない。正直困っている。(涙目)

 -------------------------- --------------------------


 人口が減ること自体は、どっちかと言えば良い方向だと言える。
 社会システム側が「人口が増えていくこと」を前提にして作られてきているので、税収を始め、未来につながるはずの制度が維持できない、と考えるからひずんでしまう。

 そもそも、人口を支えるだけの食糧は農地で作られるが、地球上の農地に適した土地は増えたりしない。厳密には人間の努力で増やしてきた場所はもちろんある。オランダが良い例だが、日本でも八郎潟などでは大規模な干拓は実施された。
 ところが、そうやって折角農地を増やしてみても農業を続けていこうと思う人が減っているのだから、現実には社会を収縮させる方向で検討すべき時期だろうと思う。
 だぶついた土地をもっと有効活用できれば、現在暮らしている人の生活を豊かにすることは無理ではない。不動産の価値を実態とは掛け離れた価格で取引を続けているから無理が続く。どこかであきらめて真の価値を受け入れるべきだろう。
 そうやって、土地を再整備することには有意義な結果が見つかる可能性は高い。優良な住環境を低コストで入手できるだろうし、農業規模を拡大して産業としての農業をステップアップできれば、国内生産も向上する。ここでのステップアップとしては、農業を単純な作物生産とその売却ではなく、法人化して従事者が安定した収入の確保ができる水準に引き上げることであろう。社会側にも法整備などが求められるし、事業化を担っていく人材の育成も必要である。

 土地を整備していく過程で、都市構造そのものを見直していく必要がある。東京のように、長い通勤時間を強要する都市では生産性のロスはとても大きい。札幌や福岡という都市規模の地方都市に、中央官庁と同じ権限で許認可を与える事務所が開設されるなら、そもそも東京への一極集中は緩和される、電子決済やテレビ会議、といったシステム側の進歩があるのだから、こうした制度を改めて作っていくことはそれほど難しくはない。政府がまじめに取り組む課題だろう。

 こうした社会側の変化で、仮に個々人の収入が横ばいか多少減ったとしても、物価が大きく下がり暮らしが楽になるなら実質的には豊かになる。むやみに人口を増加させようとするより、現在ある資源を有効活用して、生活そのものを豊かにする・より人間らしい人生が送れる国家づくり、というものが試される時期ではないだろうかと思う。

 ------------------ ------------------
 

■日本の人口、7年連続の減少 65歳以上の割合は最高に
(朝日新聞デジタル - 04月13日 16:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5069653

 総務省は13日、2017年10月1日現在の人口推計を発表した。総人口は前年より22万7千人(0・18%)減の1億2670万6千人で、7年連続の減少。65歳以上の高齢者は56万1千人増の3515万2千人となり、総人口に占める割合は過去最高の27・7%だった。

 総人口は1億2808万4千人だった08年にピークを迎え、11年以降は減少が続いている。15〜64歳の生産年齢人口は前年に比べて60万人減って7596万2千人。総人口の60・0%で、比較できる1950年以降で51年と並んで2番目に少なかった。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する