庭を縄張りにしている百舌鳥の「つがい」がいたのだが、ひなが増えたらしく、全部で5羽以上にはなったろうか?
しだれ桜や、若葉の生えてきたもみじの木々の間を行ったり来たり飛行練習をしている様子。みんなで鳴き声を上げるのでかなりにぎやか、キャーキャーキャー、と言っている。
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昨日、午後に名人戦を見に行くと、既に終盤戦? と思える状態になっていて、
二日目だったっけ?
などと、まじめに日程を調べにいったりした。
横歩取りから、名人戦ではちょっとあり得ないのでは、とも感じる激しい戦いになっていた。何百年という歴史の中で作られてきた定跡の中でも矢倉などは充実しているが、横歩取りは変化が激しく力将棋になる。ある意味、本当に力のある棋士が勝つ、とも言える。
昨夕の封じ手はほぼ時間通りだった。
わかりやすく6七馬、辺りは有力候補だったのだろうが、名人もよく考えたのだろう、羽生竜王が一晩考えるのに、「一番時間を割く」変化を避けるのは、駆け引きとしては賢い。もちろん最善手であればそれに越したことはなかろうが、力将棋で持ち時間の中で指しつないでいくのに全てが最善手というのはあり得ないのだから、そこにはいろいろな考え方が入ってくるだろう。
封じ手からつながる、1二角が準備したものだと言える。竜が引くことになるので、展開的にはほんの僅かだがゆっくりした展開となる。もちろんうっかりするとすぐに詰んでしまうような順もあるので、これからの一手一手の指してには目が離せない。
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■名人の封じ手は「焦点の歩」 将棋名人戦第1局2日目
(朝日新聞デジタル - 04月12日 09:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5067428
佐藤天彦(あまひこ)名人(30)に羽生(はぶ)善治竜王(47)が挑戦する第76期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第1局は12日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で再開した。
1日目の指し手が並べられた後、立会人の森雞二(けいじ)・九段が封じ手を開封。佐藤名人が封じていた38手目は△3八歩だった。副立会人の阿久津主税(ちから)八段(35)が候補に挙げていた手だ。先手玉のすぐ横で、金と銀が利いている地点に放つ、「焦点の歩」と呼ばれる手筋だ。
持ち時間各9時間の2日制。1日目に羽生挑戦者は4時間2分、佐藤名人は4時間5分消費した。12日夜までには決着する見込み。
現地の大盤解説会は、午後2時から終局まで。入場料は1日券2千円。(佐藤圭司)
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