3月21日(水)、Palm Springsから車でLos Angelesに向かいました。
Palm Springsは曇り空でしたが、途中から雨が降って来ました。
今回のL.A.旅行の主な目的はL.A. OperaでGluck作曲の場六個ペラOrphée et Eurydiceをミルトトと、Universal Studios Hollywoodに行ってで来たばかりのThe Wizarding World of Harry Potterを体験すること、そしてMagic Castleでディナーとマジックショーを見ることです。
Magic Castleは会員制のクラブなので、簡単には入れないので、隣接するMagic Castle Hotelに泊まることでディナーとマジックショーのチケットを入手しました。
まずはLA Opera。グルックのフランス語版「オルフェとユリディス」(カタカナの限界を感じます!)は2000年3月30日と4月1日にチューリッヒ歌劇場で見ました。
その時は指揮がWilliam ChristieでキャストがDeon van der Walt (Orphée), Luba Orgonasova (Eurydice), Martina Janková (L’Amour)というなかなかの面子でした。
今回のLA OperaですがJames Conlon指揮で、キャストはMaxim Mironov (Orphée), Lisette Oropesa (Eurydice), Liv Redpath (L’Amour)でしたが、目玉はなんと言ってもJohn Neumeierが演出・振り付けをしてJoffrey Balletが歌手以上に参加していることです。
Neumeierってバレエ界では高い評価を得ているのでしょうが、基本バレエが苦手な僕にとっては苦手というか、邪魔以外の何物でもありませんでした。オペラが終わったと思ったら、延々とバレエが続くのも、個人的には豚に真珠。
Orphéeを歌ったMironovはずいぶん前に「ランスへの旅」で見たことがありますが、声の質が好みではありません。
というかOrphéeはやっぱりメゾで歌った方がしっくりきます。 Verret, Larmore, Kožená、皆違いますが、それぞれ素晴らしい!
3月22日(木)はロサンゼルスは週日雨でした! そのせいかUniversal Studios Hollywoodは混んでおらず乗り物もすぐに乗れました。
以前、Studio Cityに住んでいたときは、毎日歩いてUniversal Studios Hollywoodに隣接するUniversal CityWalkにあるシネコンに通ったものですが、Palm Springsに引っ越してからは久しぶりです。
雨だったのでUSHのponcho(要するに雨合羽)を買って準備万端!
Harry Potterの乗り物は屋外のジェットコースターと屋内の2種類でした。ジェットコースター、苦手なんですが短かったので、なんとかサバイバルできました。屋内の方は迫力満点でしたが、終わることには乗り物酔い!(爆)
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