あーいや、身体が疲れたとか、精神的に疲れたとか、そういう意味ではなく、
「幼女戦記」を読むのにちょっと疲れてきたw
んー、中盤以降、同じことの繰り返しが多くなったなあ、と感じる。
展開そのものが、ではない。話の展開は一応前進している。
繰り返すのは、地の分での状況説明。
戦争が泥沼化していくにつれ、物資が足りない、人が足りない、錬度が足りない、時間が足りない。それらを嘆く主人公の内心の思考がつらつらと続く。
ことあるごとに繰り返す。
戦争であるからして、苦しいのは敵側も同様。
敵視点であっても、物資が足りない、人が足りない、錬度が足りない、時間が足りない。
同じような言葉と単語でつづられた嘆きの描写が、何度も出でくる。
要するに、地の文がだいたい愚痴なんだ。しかも繰り返す。
そんなの読んでりゃ疲れてくるはずだよ(苦笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する