立春はとうに過ぎているが、あれで春を実感できる人は多くはない。
そもそも大寒の直後が立春だからなぁ…。たしかに寒さが底をついてあとはゆっくりと上り坂、というのは理屈としてわかる。でもそれを「春ですよ」といわれても納得できねーw
せめて、立春の次に来る雨水を迎えないと、春らしさがあまりに乏しい。
ところでこの雨水、西洋占星術における魚座の始まりと同じなんだな。
雑誌の余禄みたいなやつじゃなくて、ガチな占星術の本を読んだことがある人なら知ってると思うけど、各星座の区切りの日付はその年によって異なる。
双魚宮は雨水とともに始まり、春分の直前で終わる。春分からは白羊宮(おひつじ座)へ移る。
西洋占星術における十二宮と、東洋の二十四節気は、実態としてほぼ被っているのだ。ただ区分が12か24かの違いでしかない。
まあ、どちらも太陽を基準とする以上、当然の帰結だろう。
自分が何座の生まれか知っていても、節気で知っている人は少ない。
清明、白露、芒種など、厨ニ魂をくすぐる字面も多いので、嗜みとして知っておくべきだろう(なんの嗜みだよw)
ちなみに私は「啓蟄」 意味は、虫が這い出る季節。うはwwおkww
厨ニ的に解釈するなら、蟲使いとかもそんな感じだろうか。やられ役の予感しかしないので蟲師にしておこうw
うん。なんかいつのまにか話がそれたw
いつから「春」とすべきか。という話のつもりだったのに…。
魚座から? 雨水から? 厨ニ的な観点では「双魚宮の始まりをもって春とする」と云いたいところだけど、ちょっと判りにくい。
個人的には、三、四、五月が春。以降、三ヶ月ごとに夏秋冬としている。
わかりやすいし、存外異論も少ないのではないかと思うw
余談だが、私はこれに合わせてポスターを架け替えることにしている。
明日で冬が終わるのは喜ばしいのだが、今年は花粉がスゲェらしいね……
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