> 年に1度の誕生日、仕事帰りの出川を待っていたのは恐妻からの“お使い指令”だったのだ。
別の場所に、
> 16歳下の恐妻と意外にも満ち足りている出川だった――。
と、もう一度同じ使い方をしているのだから、「うっかり」ではなく、間違って理解をしているのだろう。
『恐妻』をデジタル大辞泉でひくと、
> 夫が妻に対して頭の上がらないこと。「恐妻家」
とあるように、「恐妻」は「恐い妻」のことではない。断じてない。
この言葉についても、「多くの人が間違って理解し、使う」という事情と理由だけで、「言葉は変化するものだ」とバカみたいな理屈(その命題自体は正しいが、個別の間違いを、しかも特にその当人が正当化する理由にはならない)をもって「今は正しい」と強弁するんだろうなあ。
出川哲朗 年収1億円も妻に服従…誕生日も帰りに買い物奔走
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5000631
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