昨日の日記で、スミソニアン博物館のアジア美術館、Freer Galleryで日本映画をやってる、って書いたけど、それに関して。
あそこのキュレーターが日本映画オタクなんだけど、シュミがチョー変

なんでアンタがキュレーターになれたの?アタシの方が向いてるんじゃない?って思うんだけどさ。今までも、「新東宝特集」とかで「真珠女王の復讐」とか観させてくれたんだけど・・・ 鈴木清順が好きで、本まで書いて、鈴木清順特集では60年代の日活の映画をいろいろみせてくれたけど・・・
https://www.freersackler.si.edu/events/films/
今度はなんと、井上梅次特集よ?なんで?って感じでしょ?黒澤、小津とか平凡なところじゃなくって、成瀬とか市川崑とかの芸術系、木下恵介や川島雄三の娯楽系じゃなくって、なぜに井上梅次?「嵐を呼ぶ男」よ?ふと考えたら、「日活」が好きなのかしら?だったら今村昌平、浦山桐郎じゃない?
で も! 井上梅次特集、ってことで、めったに見られない映画が劇場で観られるの・・・・ それは浅丘ルリ子のデビュー作、「緑はるかに」
3000人のオーディションから、中原淳一の絶対の押しで受かって、映画デビューした14歳美少女の浅丘ルリ子。実はアタシ、高校時代に大好きだった女優なので、ず〜っと観たいと思ってたの。くっだらない映画っぽいけどさ。観に行くわ
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