今日は新宿ピカデリーでBaahubali 2: The Conclusion (邦題:バーフバリ:王の凱旋)を見てきました。
先週の日曜日、新国のDie Fledermausのあとに行きたいと思ったら、あっという間の全席完売で行けなかったんです。
いやあ、ほんと、面白かったです。娯楽映画とはこうあるべき、みたいな感じで、丁寧な作りでド派手な事をやっているので、見ていて痛快です。
古代南インドの文化に根ざしたストーリーなので、現代日本の文化とは全く違っていますが、逆説的に、だからこそ、忠臣蔵的な仇討ちや復讐、臣下の献身など、日本人受けするテーマが響くのかもしれません。
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