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2018年01月01日18:23

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支那は空母4隻建造予定^^;

中国、2030年までに空母4隻計画 原子力検討、アジア軍事バランスに変化も
2018.1.1 03:00

 【北京=西見由章】中国海軍がアジア太平洋地域での軍事プレゼンス拡大に向けて空母建造を加速させ、2030年までに4隻の空母打撃群を運用する計画があることが31日までにわかった。中国軍事筋が明らかにした。うち2隻は原子力空母の実用化を目指すという。習近平国家主席は「海洋強国の建設を加速する」と宣言しており、米国に次ぐ“空母大国化”が実現すれば地域のパワーバランスに変化が生じそうだ。

 中国初の国産空母は昨年4月に遼寧省大連の造船所で進水、今年中にも試験航行が行われる見通し。旧ソ連の「ワリヤーグ」を改修した中国初の空母「遼寧」がモデルとなっている。

 一方、上海江南造船所で建造されている2隻目の国産空母も進水時期が近づく。大連の空母とは設計思想が異なり、最新鋭の電磁式カタパルト(射出機)の搭載が計画されている。

 この2隻はいずれも通常動力型だが、大連の造船所で建造される3隻目の空母は原子炉の導入を目指すという。すでに建造が始まったとの情報もある。

 初の国産空母を建造した大連船舶重工の親会社、中国船舶重工は昨年12月に開かれた「上海国際海事展」で、原子力を動力とする民用船など4隻の模型を展示した。別の中国軍事筋は「いずれも原子力空母の開発に向けた技術検証だ」と指摘する。ただ原子力の採用が確定したわけではない。「研究船による技術検証を待たずに、いきなり空母に核動力を搭載するのはリスクが大きい」(先の軍事筋)ためだ。

「遼寧」は練習艦として位置付けられ、中国海軍の空母4隻構想には含まれていない。

 中国海軍による空母打撃群構想は、米海軍を強く意識している。中国が現在最も重視するのは南シナ海からインド洋、中東沖にいたる海域での影響力増大であり、南シナ海を管轄する南海艦隊に重点配備される可能性が高い。海南省三亜市には世界最大級の長さ700メートルの空母用埠頭が完成し、空母2隻が停泊可能とみられている。

 初の国産空母は一部の官製メディアが報じた通り「山東」と命名されれば、首都防衛や朝鮮半島有事への対応を担う北海艦隊の所属となる。
http://www.sankei.com/world/news/180101/wor1801010008-n1.html
>中国が現在最も重視するのは南シナ海からインド洋、中東沖にいたる海域での影響力増大

中東沖まで航海するのなら原子力空母は必要でしょうが、空母が4隻必要なのはインド洋と太平洋の2方面に空母を同時展開可能にするためです。

支那の主張している第1列島線を超え、第2列島線まで到達して太平洋を米国と二分する算段です。

第2列島線を実現するためには尖閣が邪魔です。
その内奪いに来ます。
米国は当てにならないので自主防衛しないと海底資源を勝手に奪われ続けて泣きをみることになるでしょう^^;
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