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2017年11月13日14:31

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この寒いのに南極に行くのか!


 しばらく留守にしていた間に、イノシシは破壊の限りを尽くし、ベランダの前に造成してコスモスを植えていた場所は跡形もなく根こそぎコスモスがなくなっただけではなく、大きな穴まで開いていた始末だった。
 一体どうすれば彼の侵入を防止して、被害を食い止められるのか分からない。
 最近は、ボウガン、を設置して「侵入してきたら矢を射る」みたいな物理的装置でも作ってみようかと考えている。
 尤も、まじめに考えると、仮に矢が刺さってしまうようなものだと刺されば気の毒。しかし、単に飛び道具が当たる、ぐらいのダメージで退却してくれるともちょっと思い難い。心理的ダメージが効くことはある程度これまでの経験から分かっている。
 そこで、しばらく夜も電気をつけっぱなしにして、テレビの音声も消さないでおく、という方法を取ったところ、一定の成果はあった。だが、それは被害を撲滅した、というわけでは無い。根本的には物理的な侵入防止策を取るべきであって、その対策はまた考えなければならない。



 引用緒の記事
 この寒いのに。そう思うが、越冬隊員に日本が寒いかどうか、なんて関係ないだろう。
 南極でどんな実験をしているのかは私は良く知らない。
 初期のころなら、地磁気やオーロラの研究なんか面白かったに違いない。でも、何十年もやっていたらデータ取るのが仕事、みたいになっちゃうんではなかろうか? 本当に面白くて、やりたくてやっているのか、そういう声は余り聞こえてこないのでわからない。
 ちょうどペンギンがクラゲを良く捕食する、というニュースがあったので、そうした極地の動物研究は面白くやっているのだろう。地球上にいる多くの生き物の生態はまだ人が知らないことが多々あるし、毎年新しいことが分かると感心する事項も結構ある。
 地球科学的な側面では南極の資源探査はもっと積極的に動いてよいのではと思わないではない。勿論、それが採掘できるかどうかは国際的な話し合いを積み上げないと難しいが、あんな氷の大陸に「石油があるのか」とか、まじめに考えてみたいところ。
 他に、化石の研究なんかもっと調べる余地はあるのだろう。まだまだ調査できてないエリアは広そう。地球の太古の歴史が眠っているのも南極大陸。
 新しく面白い知見が得られることを期待したいものだと思う。

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■観測船「しらせ」、南極へ出発 過去最多の女性乗組員
(朝日新聞デジタル - 11月12日 21:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4856283

 南極観測船「しらせ」(基準排水量1万2650トン、宮崎好司艦長)が12日午前10時45分ごろ、南極へ向けて東京・晴海埠頭(ふとう)を出港した。月末に成田空港から出発する59次観測隊を豪州で乗せ、来月下旬の昭和基地到着を目指す。今季は基地周辺の海氷が薄めで、接岸しやすい状況だという。

 「がんばれよ!」「元気でね」。手や旗を振って家族や観測隊員たちが見送る中、しらせは汽笛を鳴らし、ゆっくりと岸壁を離れていった。今年は1957年に昭和基地が開設されて60年。南極観測史を振り返るイベントが各地で開かれ、関心を高めた。59次観測隊の土井浩一郎隊長は「気持ちいい青空が広がって、節目の年に幸先がいい門出。南極でしっかり成果をあげてきたい」と話した。

 59次観測隊は、公開で募った研究者らも同行し、総勢99人と過去最多。10月28日に出発した先遣隊の18人は、南アフリカから国際共同チャーター便ですでに南極入りしている。

 しらせ乗組員は約180人で、女性11人はこれまでで最も多い。しらせは来年2月半ばに昭和基地を離れ、4月11日に帰国する。

 今年8月に南極観測仕様のヘリコプターが海上自衛隊岩国航空基地(山口県岩国市)で横転して壊れた。しらせには残りの2機を搭載できたため、59次隊の観測活動への影響はないという。(中山由美)
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