9条へ自衛隊、当選議員5割賛成
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4826886
安倍晋三は、自衛隊の存在を憲法第九条に�狢荵姐爿瓩箸靴凸正�するという形で、憲法改正を目論んでいる。
しかしわたしには�犲�衛隊�瓩砲脇鵑弔了僂�ある。その一つは、日本国内での災害救助に献身的に働いている自衛隊と、もう一つは、米軍と一体化して海外で戦争をする自衛隊である。
安倍晋三の狡猾さは、日本国内での災害救助に献身的に働いている自衛隊を国民に思い浮かべながら、実は、集団的自衛権行使の最大解釈によって、米軍と一体化して海外で戦争をする自衛隊の存在を憲法に明記するというたくらみである。
たしか池上彰氏の選挙特番のなかにおいてだったと思うが、伊勢崎賢治氏が指摘していたことだが、自衛隊を英語で表記すると ��the Self‐Defense Forces�瓩箸覆襦�この��force�瓩箸廊狎鑪廊瓩任△蝓�憲法第九条で禁じられている�狎鑪廊瓩謀�たる。
ちなみに日本国憲法第九条の原文とその英文を記載してみる。
「第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
ARTICLE 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.」
上記を見れば、�犲�衛隊の存在�瓩修里發里�憲法違反になることは明らかではないのか。
日本国内では、長年「自衛隊は戦力じゃない」と言われてきた。
しかし自衛隊を英語表記である ��the Self‐Defense Forces�瓩函�憲法で禁じてる�狎鑪廊瓩箸琉磴い呂匹海砲△襪里�、わたしは説明してもらいたい。
つまりわたしたちの目の前では、北朝鮮の核・ミサイル開発という脅威が起こっている。その脅威を前にして、憲法を改正しようとすること自体、北朝鮮の軍事的脅しに屈したことになりはしないだろうか。
もっと言えば、北朝鮮の核・ミサイルがどこを向いているのか日本に向けられているのか、それともアメリカに向けられているのか。さらに言えば、北朝鮮にとって日本はもはや脅威でもなんでもない。ただの米国の�猯貘姐餃瓩鵬瓩�ないと考えられているのではないか。
そう考えたとき、今、自衛隊の存在を憲法に書き込むという安倍晋三の主張そのものが北朝鮮の軍事的脅威に屈していることになりはしないだろうか。
たしかに憲法改正は必要なのかもしれない。立憲民主党の枝野幸男さんが言うように、内閣総理大臣の解散権の制約とか、あるいは同性婚の合法化等、時代に合わなくなっている部分も多々ある。
しかし憲法改正とは、国民が自分たちの基本的人権の一層の尊重を求めるために、国家権力に対して声をあげていくことによって成立する事であって、内閣総理大臣たる安倍晋三が�犖朕妖垤膈瓩嚢圓Δ海箸任呂覆い里任△襦�
そのことをわたしたちは今一度、確認すべきなのである。
ログインしてコメントを確認・投稿する