午後は雨模様の中、甲子園では試合が行われた。
福留のホームランだけで阪神が勝つ。
中三日で登板したメッセンジャーには、その強固な精神力に脱帽、と言ったところだろうか。あとを投げ継いだ、マテオー桑原ードリスが完封リレーを完成させたのも、DeNAを叩き落とすような感じになった。
明日は課題の左投手が打てるかどうか?
秋山が試合を作れば、僅差で阪神が1st Stage 突破となるかと予想される。
その後、仕事に出かけるため、靴下をはいた後。
右足になんだかゴロゴロするモノが入っている様子。
なんだろう、変だと感じて靴下を脱いでみると、カメムシが入っていた。
靴下は、引き出しから出したもので、その段階では何も入っていなかった。
入っていたカメムシは元気で、洗濯した後ずっと入っていたものではない。
ということは、靴下をはくまでの一瞬のうちに、中に入ったの?
と結論付けるしかない。
ともかく、足が臭くなった。
帰宅して靴下を脱いでみると、カメムシが入っていた右足の親指と人差し指の間ぐらいの皮膚が茶色く変色している。なんちゃらノールのせいで、皮膚変色?
いや、原因は分かりません。
カメムシを根本的に減らすには、地道に駆除するしかないのか?
-------------------- ---------------------
■阪神、完封勝ちでファイナルへ王手 メッセ6回零封の快投、福留がV弾!
(ベースボールキング - 10月14日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4812665
セCSファーストステージ第1戦
○ 阪神 2 − 0 DeNA ●
<10月14日 甲子園>
完封勝ちの阪神がファイナルステージ進出に王手。先発のメッセンジャーが6回3安打無失点の快投。打っては主将・福留が、値千金の決勝2ランを放った。
阪神の先発は、10日の中日戦から中3日のメッセンジャー。右足骨折から復帰間もない右腕だったが、立ち上がりからテンポよくアウトを積み重ねた。0−0の5回は先頭の6番梶谷に右前打を許したが、続く嶺井を空振り三振。スタートを切っていた梶谷を梅野が好送球で刺し、三振併殺でピンチの芽を摘んだ。
助っ人右腕はDeNA打線に二塁ベースすら踏ませず、6回3安打無失点の快投。中3日の不安を感じさせず、先発の役割をしっかりと果たした。
打線は6回、先頭の3番糸井が右前打で出塁したあと、4番福留がDeNA先発・井納の直球を狙い打ち。これが右翼席へ飛び込む先制2ランとなり、主将は一塁ベース付近で高々と右拳を突き上げた。
リードを奪った阪神は、7回表からマテオ、桑原、ドリスの必勝リレーで逃げ切り勝ち。本拠地で見事な完封勝利を成し遂げ、王者・広島が待つファイナルステージ進出に王手をかけた。
ログインしてコメントを確認・投稿する