スーパーで半額で売られている肉を見つけたので購入。
だいたい100g 300円 ぐらいのお肉だった。200g強のステーキ肉を焼いて食べた。付け合わせは玉ねぎともやし。
スーパーまるはち、にポイントカードが導入されたのは先月。10万円分購入すると500ポイントになる。かなり気の長い話だと思っていたが、毎週木曜はポイント3倍デー。3万3千円ほどで500ポイントに到達することになる。大体1回のお買い物は3000円ぐらいなので、2か月半。うん、買い物は木曜日、となるように調整した方が良いようにも感じる。
引用の記事
>親の所得によって夢をあきらめることがないよう、サポートしたい
まあ、言いたいことはわかる。けれど、学校の主体性とか、もうちょっと言って欲しいし、公立の小中学校でも午後の最後の授業を学力別クラスにするとか、工夫の仕様もあるのでは、とは思う。塾に行けないから、あるいは家庭教師に付けないから、進学をあきらめる、というのは、そもそも学力が足りてないからだが、学校の授業を真面目に聞いて練習問題を解いていくなら、そうはならない。
だから、もし本当に親の所得で夢をあきらめることがないよう、という目的であるなら、このクーポンは各学校で学年1番の成績者から優先的に与えられるものだと感じる。当然だが、家計の状況が苦しい者に対して、という条件はそうなのだろうが、学校の成績が平均以下であるなら、当初の目的とは違う話になりはしないか、と思う。
もうちょっと言う、今言ってきたような話を延長するなら、結局成績優秀者への奨学金、と同等のものになる。
そういうものなんですか?
詳しく話を聞いてみたい。
聞いたところで、私がもらえるわけでもない、、、が、私の仕事が増えるなら意味はある話になる。
学校で、朝から午後まで教えているのだから、学力的問題はもうちょっとそっちで何とかすべきだろう。部活を半分に減らしても、子どもたちの学力を上げることの方が大事だと思う。
子どもの口から、「お金がない」と言われるのはつらい。
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■貧困世帯の中3に「塾代クーポン」 渋谷区
(朝日新聞デジタル - 10月12日 20:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4809929
家計が苦しい中学生の高校受験を支援しようと、NPOや企業が来年4月から東京都渋谷区と連携し、塾や通信教育の費用にあてられる「スタディクーポン」を同区に住む中学3年に提供する事業を始める。家庭収入による教育格差の解消が狙いで、全国的にも珍しい取り組みとなる。
事業を運営する「スタディクーポン・イニシアティブ」が12日に記者会見をして発表した。ネット上で寄付を呼びかけており、来月末までに1千万円を集めることを目標にしている。
クーポンは1人年20万円分を想定し、事業に協力する塾や通信教育などに使える。今後、希望者を募り、所得や学習への意欲などを考慮して対象者を決定する。目標通りの寄付金が集まれば30人余りに提供する予定で、将来的には他の自治体にも広げたい考えだ。
公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」で学習支援に取り組み、今回の事業で代表を務める今井悠介さんは「教育格差を埋める課題を、社会全体の問題としていきたい」と語った。渋谷区を連携先に選んだのは、子どもの貧困の問題に熱心に取り組んでいるためという。ともに会見した長谷部健・同区長は「親の所得によって夢をあきらめることがないよう、サポートしたい」と述べた。(根岸拓朗)
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