■黒電話に赤電話…「ダイヤル式電話」を使ったことがありますか?
(TOKYO FM + - 10月08日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4803504
恐らく20代の初め頃まで、我が家の電話はダイヤル式の黒電話でした。子供の頃は居間の隅っこに黒電話の電話機があり、ダイヤルの戻りが遅かったりすることがあったので結構煩わしく感じたことがあり、また、戻りが不十分だったりとかで間違い電話もずいぶんありましたね。冷暖房の行き渡らなかった場所で、かつコードが短かったので、冬は長電話になると寒くて我慢できなくなるほどでしたね。
また、家族で一台、かつ携帯電話などなかった時代だったので、誰かの電話が長くなると必要な電話をかけられなくなる、または話し中(キャッチホンもなかった)で電話連絡の手段を遮断されることも少なからずあり、通信手段が多様化された今日では想像できないほどに不便かつ不自由な短所になっていましたね。
取り分け厄介だったのが、大学時代に当時の大学関係者(大抵は学生、とくに先輩)や中学、高校時代の関係者(担任含み、先生もあった)からの電話が一方的な内容だった場合、家族に迷惑がかかることを理由に話を切り上げたいと言っても全く聞き入れられずに2時間くらい話を聞かされることもありましたね。サークルに限らずゼミなどに共産党の勢力が根強く蔓延っているような大学で、その多くは共産党(たまにだが、公明党)の勧誘、たまに宗教の勧誘でした。面識のない人物がかけてくることもありましたが、接点があり面識のあった人物がかけてくると、特に厄介に感じていましたね。
とにもかくにも、相手の都合を鑑みる度量や尺度を持たない連中に、政治に関わる“資格”などあるのか。そこは、昔も今も変わらないと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する