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2017年10月01日22:18

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動物園の檻の中


 ウォンバットは結構珍しい動物だから、繁殖できると良いね。
 比較してはどうかと思うが、動物園でもライオンなどは、割と簡単に増えているように見える。飼育していて増えやすい動物増えにくい動物がいるのは当然だとは思うが

 そもそもオスメスつがいにして檻に入れておけば子どもが生まれるのか?

 人間で同じことをしたらそうなるのかなぁ?

 発情して、他に相手がいなければ、そういう関係になるのだろうか? そうだとすれば容易に少子化って解消できるのではないか?
 18歳になった男女を、一定期間二人っきりにして個室に閉じ込める。
 妊娠したら、解放。
 妊娠しなくても1年6か月ぐらいで解放。
 個室に入っている期間は主に通信教育を受けてもらう。成績に応じて欲しいものが買えたりする。学習しなかったら何も購入できない。

 こんな感じでどうだろうか?

 まあ、実際にそんなことをすれば人権問題になろうが、人間でもハムスターのようになるのだろうか?
 ハムスターとか、げっ歯類なんかはつがいにしておくと馬鹿みたいに増えるから、ウオンバットでもある程度はそうなるのかもしれないが、こと人間に関してそうなっちゃうかどうかは若干微妙な感じもする。

 上のようなルールだったら、「早く妊娠して解放されたい」という意思が二人に働けば、実質愛とかなくても妊娠するかもしれない。しかし、女性側がSEXを拒むケースは当然あろう。これはどうにもならない。次に男性側が、折角タダでSEXし放題なのに、妊娠させたらその生活が終わっちゃう、と感じて意図的に妊娠させないような行動をとるかも知れない。と言っても、コンドーム買えなかったら、いくら外に出しても妊娠するときはする。どうするんだろうね、常にオーラルセックスオンリーとかかな?
 女性側もSEXは絶対いやだけど、口でだったら我慢してする、と意識が働いて、妊娠率が上がらない可能性もある。手で抜くとかスマタなんかで切り抜ける女性は結構いるかもしれない。ウォンバットとかライオンとか、ハムスターはそうはならないんだろうね。たぶん「避妊」という概念そのものがないのでは?


 もしかして、「避妊」が概念としてあるから少子化になったの?

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■赤ちゃん高まる期待、ウォンバット3匹豪から来日へ 大阪・池田の動物園
(産経新聞 - 10月01日 08:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4791921

 大阪府池田市立五月山動物園(同市綾羽)に新たに、「地上のコアラ」とも呼ばれるウォンバット3匹が4日にやって来ることが決まった。次代を担う赤ちゃん誕生に向け繁殖に期待がかかっており、動物園側は3匹に環境に慣れてもらうため、異例の長さとなる2週間あまりにわたりウォンバット舎と周辺を部分休園とし、22日にお披露目する予定。

 ウォンバットはオーストラリア南東部と同国タスマニア島原産の有袋類で、体長1メートル前後。おなかに子供を育てる育児嚢(のう)がある。五月山動物園では、オーストラリアの動物園から迎えたオス2匹とメス1匹を飼育しているが、生まれた子供2匹は死んでしまった。飼育環境での寿命は約20年とされるが、オスのワインとメスのワンダーはすでに28歳で、唯一繁殖能力があるオスのフクも13歳と高齢に近づいている。

 愛らしい姿が人気のウォンバットを次代に引き継いでいくため今春、タスマニア島の動物園から新たにオス1匹、メス2匹の寄付を受けることが決定。メス1匹はフクのお嫁さんに、残るオスとメスはつがいとなり、それぞれ赤ちゃん誕生に期待がかかっている。これまで新しい3匹がいつやって来るか日程が決まっておらず、関係者が心待ちにしていた。

 3匹は、年齢は分からないというが、若い個体といい、受け入れの4日は全面休園となる。また妊娠、出産に向けて、入園者の視線を避け落ちついた環境で過ごしてもらおうと、ウォンバット舎と周辺のメスのヒツジ舎、ブタ舎、ヤギ舎、入園者が動物とふれあう広場などを、休園日の火曜日を除き、5日から21日まで部分休園とすることにした。この後、22日にお披露目式を開催する予定だが、その前に3匹が環境に慣れれば、公開を早めることも検討している。

 動物園の担当者は「3匹に一日でも早く新しい環境になれてもらい、入園者に元気な姿を見せてほしい」と話している。

 今後、3匹の名前をつけるが、公募を含めて検討している。
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