理化学研究所と東大の研究チームが、伸縮性があり洗濯もできる超薄型の服に貼れる太陽電池を開発したそうです。
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170919_2/
この太陽電池は、半導体の性質を持った有機化合物を極薄の高分子膜上に塗りつけて2枚のゴムで挟んだもので、厚さがわずか3マイクロメートル。
曲げたり押しつぶしたりしても正常に作動し、ペンで染みを付けた後、洗剤液中でかき回して汚れを落としても、電池の性能は低下しなかったそうだ。
コレが実用化すれば、シャツなどに貼り付け、血圧や体温を常に測定して病気を早期発見する医療器具や、衣服と一体化した薄型スマートフォンなどの電源に使えるだろうとのこと。
これからが楽しみな技術ですね。
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