つぶやきや日記にちょくちょく愚痴っているが、
今年に入ってからわたしは妙なトラブルにばかり見舞われている。
ホテルで落とし物をしてすぐフロントに尋ねたら既に他の方に渡され、
返して頂くのに一悶着あったのでクレームを付けようとしたら、
ホテルの職員の眼前で酔っ払いに絡まれたのに放置されたり。
○×スーパーでお総菜の宅配を頼んだら商品を間違えられ、
運悪くその品がわたしには食べられないお総菜なので、
替えて下さいと申し出たら代替品がなかったと言う事実を、
事故報告として本部の宅配受付に伝えたら、だからなんなの的なことを言われたり。
買い換えたばかりの母のスマホが壊れたので、
docomoショップに持って行こうと電話で委任状の話を聞いたら、
「委任状があれば"たぶん"対応できます」と言われたので、
「"たぶん"ってどういうことですか?」と突っ込んだら、
「世の中に100%出来ることなんかあり得ないんです」と説教され、
最後にごく普通に担当者名を聞いたら、
「個人情報なので教えられません。なんで教える必要があるんですか」と切れられたり。
こんなトラブルの愚痴ばかり書いていると、
たいらさんって言葉遣いや応対にうるさい人なんだと思われそうだなあ。
でも、ご存じの方もいらっしゃると思うが、
わたしは幼少期から母方の親族に「ならず者の娘」と事実無根の誹謗中傷を受け続け、
就職して教壇に立ってレポートが締め切りを過ぎてもレポートを出さない学生に、
「はやく出してね」と催促したら「うるさいクソ婆」と言われたりと、
丁寧とはほど遠い言葉遣いや応対の世界に生きてきたので、
どちらかと言えば根は口うるさくはない方だと思う。
しかし、今年はそんなわたしが呆れるほどのトラブルが多発。
なんでこんなに妙なトラブルに遭いやすいのだろう。
それともこの手のトラブルは他の方にも日常的に起こっているが、
そこを敢えて深く突っ込まないで泣き寝入りされているのだろうか?
あっ、もしかしたら永いこと言葉を扱う仕事をしていたせいで、
乱雑な物言いは気にならないけれど、
"たぶん"なんて言われると気になって突っ込み入れちゃうからマズイのか??
それとも、トシを喰ってきたせいで、
若い世代のビジネスマナーとわたしの常識が乖離してきたのかしら???
ホテルでの落とし物をなんの疑問もなく同じパーティー会場にいた他人に渡すのが、
現代のビジネスマナーだとしたらそれはそれで嫌だなあ。
ショップの担当者が本名を教えるのが個人情報保護の観点でダメというのも、
こちらは当たり前のように聞かれたら名前言わざるを得ないんだから釈然としないわ。
もういっそ、全員適当なショップネーム付けるか、
○○店1号、××店2号と番号付けることにしておけば良いかも。
もちろん、お客さんも番号しか言わないってことにして。
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