思いと目標
人間を目標に向かせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます」。疑い恐れは、その信念にとって最大の敵です。
思いと目標が結びつかないかぎり、価値ある物事の達成は不能です。
世の中にアニメをめざしている人はたくさんいる。だが最終的にプロとしてやっていける人は非常に少ない。プロになれた人と夢を抱いただけの人との差は、才能の差ではない。思いの強さの差である。モチベーションンと意思の持続力の違いじゃないかと思うんです。たとえば人間を自動車にたとえたらガソリンに当たるのがモチベーション。
どんなに才能に恵まれていても、自分の力に懐疑的になったら達成は難しくなる。
疑いや恐れはいかなる達成にも役立ちません。
私はネガティブな思いにとらわれた時は、すぐ「NO]と打ち消すことにしています。英語がいやなら「違う!」でもいい。そして「大丈夫」だと言葉も出したらよい。
どんなに虚弱な心をもつ人間でも、正しく力強い思いを意識的にめぐらし続けることによって強化できる。
人間を目標に向かわせるパワーはどこら生まれるのでしょうか? 「自分はそれを達成できる」という信念から生まれる。その信念にとって最大の敵は疑いや恐れであり、だから疑いと恐れを克服することは、失敗を超越することにつながつのです。
疑いと恐れが克服されたとき、人間の思いは強靭なパワーで満ちあふれて目標に向かって邁進できるのです。思いが目標と勇敢に結びついたとき創造のパワーになるのです。
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