本日渋谷のオーチャードホールで見て来ましたが、お得な価格のリピーターチケットをゲットしてしまいました。
なにせ、最前列で見てましたから。
ダンサーの顔も表情も踊りも、近くでじっくり見られましたが、郡舞の要素が多かったので、もう少し後ろの席で見たくなったのです。
今度の会場は、有楽町の国際フォーラム。
渋谷よりずっと職場に近いので、行きやすいことも、拍車をかけました。
しかし、カーテンコールは、撮影オーケーらしかったです。
誰も撮っていた様子がなかったので、気付かなかったです。せっかく最前列だったのに、惜しいことをしました。
SNSはやっていますが、twitterはやってなくて、facebookは撮影散策先の最新情報を知るために利用しているので、ROMオンリー。
そして、instagramは原則、動物写真と動物がらみに限定しているので、撮った写真はSNSにアップせず、オリジナルポストカードはもらいませんでした。
感想を簡単に述べると、美しい舞台でしたが、とっても中国風でした。
バレエチックで、統制のとれた踊り。
郷愁を誘う音楽と、メッセージがストレートな素直なストーリー。
少数民族の豊かな民族色を感じさせる衣装。
化粧法と笑顔。ラストの男性陣の、中華人民共和国でござい、という、赤いスカーフをのど元にちらっと見せた白いシャツと明るい色のズボン。
いや、それはそれで、舞台全体はミーハーな私このみでした。
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