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2017年08月28日18:37

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おいおい頼むよ日本郵便


 昨日帰宅した時に不在配達が入っていて、どうせ頼んでもまた不在配達入れられちゃうだけなので、(呼び鈴とかないから、居ても不在にされちゃう。門の前で待ってないと受け取れない。)郵便局に電話して取りに行った。
 ついでにスーパーに行ったが、暑くてインスピレーションがわかない。 
 ヨーグルトとかゼリーとか、オレンジジュースとか、なんか普通の買い物ではないようなものばっかりかごに入れて買ってしまう。ソーメンなんかも買おうかと一瞬思ったが、まだもらいもののそばが残っているので自重。
 
 そんなで、帰宅したら、また不在票が入っている。

 おいおい、なんでこっちが郵便局に行っている間に配達が来る?
 また、明日行かなくてはならない、面倒だが仕方ない。


 ちなみに、佐川急便とか宅急便は家の前から電話をかけてくれることが多い。そうだよ、彼らだって何度も配達したくはないはず。まじめに考えればそうなるだろう。そうならないのは、日本郵便がまじめに利益追求している企業ではないからだ。建前的には民営化しても、まだまだ親方日の丸。たぶんJALのように何度も倒産しなければ親方日の丸から簡単には抜けられない。
 NHK NTT JRなんちゃら などなど、一回倒産して見ろ、と思う企業体は沢山あるが、どうあっても倒産しないのはNHKだろう。
 JALは何度も飛行機墜落させて、人をいっぱい殺しちゃったから、倒産やむなしだったのだろうが、NHKが「事故」といっても、アナウンサーが泣いちゃうぐらいぐらいの事故しか起こりようがないので、永遠に倒産しなさそう。


 夏休みの自由研究、と記事を読んでみて、最初何も思い出せなかった。
 この記事に上げられている人たちは、結構良い自由研究をやっているようだが、東大生といっても、2万人以上いるだろう。その中にはこんな出来の良い自由研究をやっている人もいても当たり前のような気がする。
 小学校1年生の時は、自分ではほとんど何もせず、父親がカルピスの箱で作った、当時としてはありえないインターフェイスを積んだコンピューター(という設定のタダの箱)をそのまま持って行った。
 それ以降、まじめな研究なんかやってないはずだが、さっき思い出したのは小学校4年の時、モーターのキットを組んだ。これ自体は売っているものをそのまま組み立てただけだから、研究という程のものではないが、そのモーターの軸に三色に塗り分けた円盤を繋いで、回転させたら「何色になるか?」というのをやった。
 いろいろな配色で作ってみたのを覚えている。当たり前だが、赤・青・緑に塗り分けておけば白に見えるようになる。ただ、それが何色に見えるか?だけでは研究としてはちょっとよろしくないだろう。しょせん小学生が考える事。
 もうちょっと研究ぽいことが出来たのなら、将来東大ぐらいには行けたかも知れない。などと、東大に行ってなかったらそう思うところだが、自分が東大に行っているので、東大生が考えることも大半が小学生と変わらないような発想と思考レベルだということも分かっている。知らないで記事だけ読んでいる人はちょっと気の毒だと思う。

 ある意味、別に東大生でなくても、小学生の時には素晴らしい自由研究をやっている人も沢山いるだろうし、東大生だから何か特別ってわけでもなかろう。
 小学生の時は、夏休みは「遊ぶもの」だったし、遊ぶ以上のことは何もしていなかったように感じる。学校に行くのは嫌いだったが、授業は割と集中して聞いていた。先生のおっしゃることは一言一句漏らさず、という感じで、まあ間違ったことでも覚えていて後で言った言わないの水掛け論になることはよくあった。子どもながらに心が傷つくことが多く、学校とは理不尽な場所にしか感じられなかった。
 習っていないことは、「知っていてはいけない」みたいな不文律があったが、これも先生によって柔軟な対応をしてくれることもあった。ただ、小学校4年ぐらいだったろうか? 水を温めると膨張して噴水のように噴き出す道具を作ってその理由を説明しろという場で
 「分子の運動が激しくなるから」
 と、答えて
 「違う!」
 と否定されたのは、その後長らく尾を引いた。はっきり言って学校には行きたくなくなった。
 答えは、今考えれば「温度が上がれば水が膨張するから」なんだろうが、いやそれなら私の答えも間違ってはいない。先生が知らなかっただけ。
 相手が小学校の先生なので、別に今更そんな問題を蒸し返すのは大人としてどうかとも思うが、学校の先生になるには

 「嘘でも平気で教えられる、心の醜さ」

 みたいなものが、あるひとでなければならないのだろうか?
 勿論、そうではない立派な先生も割合は少ないがいることはいる。全国一律にそれなりの教育をやるには致し方ないところだろう。

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■東大生に質問「小学生のときにやった夏休みの自由研究は?」
(週刊女性PRIME - 08月28日 16:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=4737983

 夏休みの宿題のなかでも、親子共々苦労するのが“自由研究”。発表する機会もあるだけに、他の子はいったいどのような研究をしているのかも気になるところ。そこで、小学生の頃から優秀であったであろう、現役東大生たちを直撃。かつてどのような“夏休みの自由研究”をしていたのか、実際にアンケートを実施してみたところ、独自の着眼点光る回答が次々と──。気になるその研究内容とは?

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●大学院情報理工学系研究科・塚田特任助教

 小学6年生のとき、夏休みの約2か月間毎日、朝日新聞の『天声人語』を書き写して、その論評に対する感想文を書きました。中学2年生のときは海外の絵本の絵を模写して、文を日本語に翻訳しましたね。ドリルなどの宿題とは違って押しつけじゃないので、それなりに楽しんでやっていたと思います。

●文学部4年・K.Oさん

 母の実家が大阪で東海道新幹線に乗る機会が多く、車窓の景色を眺めるのが好きでした。小学3年生の自由研究で東海道新幹線の主要駅の車窓から見える景色の違いをビジュアルで見せる研究をしました。約1週間、写真を撮ったり、画像を収集。実際の地理と同様に写真を配置し、自分の地図ができたので達成感がありましたね。

●法学部4年・S.Kさん

 ビンを使って大気圧の実験をしました。大きいビンに少し湯を入れて湯煎で温め、水蒸気で満たし、ゆで卵でフタをします。湯煎から取り出してビンを水で冷やすと、ビンの中の水蒸気は水に戻りビン内の圧力が下がるため、卵が変形しながらビンの口をすり抜けていくもの。ネタ探しは本からでもいい。トライすることが大切では?

●文系学部修士2年・S.Jさん

 着色料を混ぜたゼリーを何層も重ねて、地球の層を表現しました。大変でしたが、ほとんど母が張り切ってやっていたと思います(苦笑)。当時私は米国にいましたが海外では経済的にできない子もいるので、自由研究はやりたい子だけでOK。日本は強制力があってかわいそう。余計に理科嫌いの子を増やす気がします。

●文学部3年・R.Fさん

 小学6年生のときニュース番組で『世界の絶滅危惧種の動物』を知って、ユネスコが公表している絶滅危機度を示したリストを参考にレポートにまとめました。旭山動物園に絶滅危惧種の狼を見に行ったりもしました。親は放任主義だったのでひとりでやりました。ひとつのことに熱中する経験は多くないので、よかったと思います。

●教養学部卒業生・S.Mさん

 スケッチブックに読んだ本の絵日記をつけました。上のページに挿絵の写し絵を描き、下のページに感想を書きました。テーマやフォーマットは母に決めてもらい、あとは自分で。当時大好きだったポプラ社の怪盗ルパンシリーズや『ポアンアンのにおい』という本について書いた記憶があります。ルパンの顔をかっこうよく描くことに心血を注ぎました。

●文系学部修士1年・S.Iさん

 小学1年生で「アリの観察」をまとめて先生にほめられました。巣穴の周辺に円を描くように砂糖を散布して、動きを観察しました。最初は父親も一緒でしたが、僕が飽きずに3時間ほど巣穴の前から動かなかったので「いい加減にしろよ」と帰ってしまいました(苦笑)。行列からはずれたり後ろ向きに歩くアリがいておもしろかったですね。

●文学部・Y.Iさん

 小学4年生のとき「紙飛行機を遠くに飛ばすには?」という研究をレポートにまとめました。いくつかのパターンで作って、それぞれ何メートル飛んだかを記録したほか、羽根の部分の抵抗がどうなっているのか扇風機にあてて調べました。

●理学部修士2年・Y.Kさん

 宇宙飛行士が宙に浮く映像をテレビで見て「カッコいい!」と思って以来、宇宙が大好きになりまして。宇宙を解説したポスターを作りました。図鑑を読み、プラネタリウムに出かけ、国立天文台で職員に話も聞きました。実は今も宇宙の研究に取り組んでいます。東京ドームにある『TeNQ宇宙ミュージアム』を運営しているのでぜひ、遊びに来てください!(笑)
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