昨日までの酷暑一転、今日は大分涼しくなった。庭にはロシアひまわりが見ごろになり、二世代目の黄色コスモスもどんどん開花を始めた。コスモスは漢字で書けば、「秋桜」、種まいて大体二か月ぐらいで花が付くから、春先に種を蒔くと初夏から見ごろになるんだけど、手入れをしないでほったらかしにしたりすると、二世代目がどんどん伸びて今頃から咲きだすからなのか?(そのいわれは何の根拠もない勝ってな想像です。)
昨日の昼過ぎ、ネットワークが不安定になった。最初は楽天証券との接続切れで気が付いたのだが、何度もログインを試みるもダメ。
ブラウザで開いているページもつながったり切れたり。そんな中でも、何の問題のないサイトもあるのだが、自分のパソコンが悪いのかと思って再起動を掛ける。(暑かったしね、CPUの暴走とか、当然考える。)
だが、症状全然解消されない。
そのうち、ニュースがアップされてくるから、こちらの問題ではないことは分かるのだが、このタイミング。サイバー攻撃に違いない。と、我ながら断言してみた。
記事の内容が正しいなら、グーグルが悪いのだが、そこの所、報道が正しいことを言っているかどうかは疑心暗鬼だ。必ずしも北朝鮮とは限らないだろう、イスラム過激派とか、その手の犯罪をやってきそうな組織は世界中に沢山あるし、政府がサイバー攻撃があったことを隠すためにわざと間違った報道を流している、という可能性まで簡単には否定できない。
グーグルのミスだとして、証券会社で取引できなかった分はどうやって保証するのだろうか? この辺は全然分からないのだが、ネットからつながらなくなった人たちが電話で約定させようとしたので、楽天証券の電話回線の方もパンクしていたようだった。
私は、あきらめて事態が終わるのを待つだけにした。
「誤操作」って良く分からないが、コードの書き間違い、ではないってことだろうか?
誰かがうっかりスイッチ入れる順番間違えたとか?
良く分からないが、グーグールほどの大手が、平日のお昼にシステムメンテナンスをするとはちょっと思えない。何やっててこんなことになったのかは興味がある。
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■グーグルが謝罪 大規模ネット障害、装置の誤操作が原因
(朝日新聞デジタル - 08月26日 18:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4735474
日本国内の複数のインターネット接続サービスが25日、相次いでつながりにくくなった大規模な通信障害で、米IT大手グーグルは26日、朝日新聞の取材に、同社の通信装置の誤操作が原因と認め、謝罪した。今後再発防止に取り組むという。
通信障害は25日午後0時22分ごろ、国内最大手のネット接続サービスでNTTコミュニケーションズが提供する「OCN」に接続できなくなり、KDDIでもほぼ同時刻から接続が不安定になるなどした。
いずれも同日午後1時までには復旧したが、楽天証券やフリマアプリの「メルカリ」、通信アプリの「LINE」など大手ネットサービスが数時間にわたりつながりにくくなった。
通信事業者の調査で、障害発生の直前にグーグル社が発信したネット回線の接続経路に関する情報に、誤った内容が含まれていたことが原因とわかった。グーグル社は「ネットワークの誤設定により障害が発生し、8分以内に正しい情報に修正した。ご不便、ご心配をおかけしたことをおわびする」としている。(編集委員・須藤龍也)
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