今日は早めのランチを友人夫妻と取りました。
StephanieとGreggはハリウッドに住んでいるのですが、ここから車で1時間ほどにある
Twentynine Palmsという場所にも大きな家を持っているので別荘に来ているときは4人でよく食事をします。
食事はここからすぐの
Manhattan in the Desertというニューヨークスタイルのデリなんですが、僕ははっきり言ってここの料理はまずいと思っています。
ま、食事が目的と言うよりは友人と会って話すことが目的なんでそれほど気にしてはいません。
僕はチリとpepper beefのhalf sandwichを頼んだのですが、やっぱりサンドイッチは美味しくない。(爆)でも思ったより腹が減っていたようで、すぐに完食してしまいました。
となりで旦那がゆっくりとHuevos rancheros with corn tortillas (Two basted eggs, tortillas, frizzled ham and melted cheddar cheese. Smothered in our Signature Ranchero Sauce)を食べていたのですが、そこにローストした大きなシシトウに似た野菜がドンと鎮座していました。
旦那に食べないのか聞いたところ、食べないというので、がぶっとかんでみると、すぐに、尋常じゃない辛さだと言うことに気がつきました。
慌てて、手元にあったペーパーナプキンに吐き出したときは後の祭り。
辛さを通り越した強い痛みが襲ってきました。半端じゃない痛みで、冷たい水を2杯もちびちび飲んでも一向に収まりません。
半時間ほど苦しんでから、ふと、砂糖をなめてみることを思いつき、テーブルにあった本物の砂糖(Sweet'N Lowの様な人工甘味料はパス!)を二袋なめてみたら、ようやく痛みが少し収まってきました。
ウエイターに聞いたところ、半笑いしながら、jalapeño(ハラペーニョ)だという返事。
これまで食べた唐辛子で一番辛かったのは1989年にメキシコのユカタン半島をマヤの遺跡巡りをしていたときに入ったメキシコ料理の店で食べたものですが、今回はそれに匹敵する辛さでした。
もう二度とあれは食べないように注意します!
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