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2017年07月19日21:15

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「白鵬を倒すのはこの男だ」との52代の予言どおりの結果となった、今日の結び。

白鵬に土!碧山、阿武咲が2敗 名古屋場所
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4675693
大相撲七月場所十一日目、昨日まで唯一の全勝で賜杯レースをリードした横綱白鵬が関脇御嶽海の寄り切りに屈して一敗に後退、今日の通算勝利数タイ記録である1,047勝達成が明日以降に持ち越される展開になりました。
今日の白鵬、立ち合い右で張って左で差して左四つに組んで出るも、御嶽海に右から振り回されて土俵際に。横綱が外掛けを試みるも御嶽海の厳しい攻めが勝り、寄り切りに仕留めて勝負あり。ラジオ解説の第52代横綱北の富士は「横綱は御嶽海の速攻を警戒した余り、攻めが後手後手に回った。速攻に弱かった一番だった」とコメントしていましたが、通算白星新記録に一瀉千里に突き進んでいるように見えていたこの横綱を倒す者が現れるとすれば御嶽海であると取組前にコメントしていた52代の、まさにその“予言通り”の展開となった一番と感じました。明日の関脇玉鷲との対戦で「1,047」達成はなりますやら。
白鵬以外の上位陣は、横綱日馬富士は前頭五枚目千代翔馬の引きに乗じて左腕を手繰って取ったりに退け十一日目に給金直しをした一方、大関高安が関脇玉鷲の突きに不用意に引いて押し出しに屈して三敗に後退、
 大関豪栄道は同じ大阪府寝屋川市の出身の前頭四枚目の宇良を鋭い出足から一気に土俵際に追い詰め、押し出しで制して再度白星先行、宇良とともに六勝五敗となりましたが、宇良は昨日の高安との一番で足を痛めた影響からか、いくらか精彩を欠いた土俵となったのは残念に感じましたね。
その他。一敗で追走していた前頭八枚目碧山は帰り入幕の前頭十五枚目錦木の上手投げに屈して二敗に後退、二敗で並走の前頭六枚目阿武咲と前頭十三枚目宝富士の青森県北津軽郡中泊町出身同士の一番は後輩の阿武咲が引き落としで制して二敗を守り、全勝がいなくなって一敗に白鵬、二敗に碧山、阿武咲が追走する展開となりました。


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