認知症の権威・浜松早期認知症研究所、金子満雄医博は、1万人をこえる症例から、認知症になる人には次のタイプが多いことが明らかになりました。
�機ー磴ず△�ら仕事にも遊びにも熱中できず、怠惰な生活を送つてきた人
2 覇気がなくおとなしく、家庭でも軽くみられていた人
3 仕事一辺倒で趣味、ゲーム、スポーツなどに無関心だった人
4 非社交的で親しい友人のいない人
5 性格的には暗く頑固な人
6 経済的には困っていないが、生き甲斐のない人
7 一般的には大家族より核家族
認知症になりやすい人には、次の二つのタイプがあって、これらの人に「閉じこもり」という要素が加わると認知症になる可能性が高くなります。
ボンヤリ型・・・何ごとにも関心が持てず、意欲もなく、友達も少なく、仕事にも生活にも淡白で、ただ生きているという人。 これらの人は非常にボケやすい。
イノシシ型・・・仕事一辺倒で趣味もなく、生活に遊びもなく一直線の人。 これらの人は定年後2〜4年以内にボケはじめる人が多い。
また多くの調査から、ボケていない老人とボケている老人の性格は次のようです。
ボケていない老人
●積極的、社交的である
●協調性がある
●大胆な人である
ボケている老人
●消極的、非社交的である
●孤立的である
●小心な人である
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