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2017年06月04日11:48

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アニータ・ムアジャーニア「喜びから人生を生きる」の紹介


昨日の日記「心構えが変わったら末期がんが治った」は香港に住んでいるインド人の女性が実際に体験した出来事です。 この女性は末期ガンに侵され、息も絶え絶えの状態でいわゆる臨死体験をしました。

その詳しいことはニータ・ムアジャーニア「喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと」 に詳しいので、その本のAmazon書評によって紹介します。(なおこの書は45カ国で100万部超のベストセラーです)。

著者は臨死体験によって大きな気づきを得、その結果、癌が数日で消えてしまった奇跡の実話。

恐れずに本当の自分を生きたいと願うすべての人に。自分を無条件に愛し、恐れずにありのままの自分でいることの大切さを身をもって実証した本!

ただ存在するだけで、愛される価値があるのです。
必要だったのは、ただありのままの自分でいること。
自分の本当の姿である"愛"でいれば、自分も他人も癒せるのです。(ウェイン・W・ダイアー博士序文)


「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、
自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。
多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、
そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、
心の持ち様をはるかに超えたものでした。
私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです」。

「宇宙は生きていて、意識で満たされており、すべての生命や自然を包み込んで
いるのだと悟ったのです。あらゆるものが、無限の�狒澗劉瓩紡阿靴討い泙靴拭�」
(本文より)




<書評>
ある読者は次のようなコメントを書いています。
臨死体験の決定版になりそう名著。宗教色が無いのが良い
久しぶりにスピリチュアル系でいい本に出会えた。

アニータ・ムアジャーニという香港育ちのインド人の女性が末期癌で臨死体験して
数週間で末期癌が消えてしまったという奇跡的な物語。

医者のレポートも収録されている。
医療関係者も彼女に注目している。

この本はとても読みやすい割にものすごい情報量なので、繰り返し読みたくなる。

1 病気・ガンは自分の生命力を抑圧してきたことの結果であり、悪いものではない
2 よくある臨死体験のようにキリストが出てくるわけではなく、自己が拡大し、自分が宇宙の全てだと気づくというタイプの臨死体験。宗教の教える死後の世界は間違いだったと気づく。
3 過去も未来も全て同時に平行して起きているという気づき。
4 人生の目的は好きなことをして楽しむことだという気づき (悟りでも努力でも学びでもなく)。
5 魂の死は存在しないこと、現実は自分が作りあげていることを知り、恐れが消えたら末期ガンも治った。
6 全ての人が素晴しい。全ての人が全ての時に完璧な存在であることを知ってほしい。
7 犯罪者こそ愛を必要としている。ガンと同じようにそれは悪者ではない。
8 全ての存在と...続きを読む ›

「末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージをぜひ、読んでください。人生が変わります」
(山川紘矢氏、亜希子氏推薦! )


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